水谷豊と及川光博が出演する刑事ドラマシリーズ『相棒』と、往年の名作ドラマ『刑事コロンボ』の夢のコラボレーションが実現した。3日発売の『相棒‐劇場版II‐警視庁占拠!特命係の一番長い夜』Blu-ray&DVDのテレビCMに、先日惜しくも亡くなった米俳優ピーター・フォークの代名詞・刑事コロンボが登場。「かみさんが『相棒』のファンで…」と、トボけたナレーションと映像が入る。30秒バージョンでは、コロンボの口癖「あと1つだけ」も聞くことができる。
警視庁の窓際部署「特命係」に配属されたキャリア警部・杉下右京(水谷)と警部補・神戸尊(及川)のコンビが、難事件を解決していく『相棒』シリーズが、テレビCMで他の作品とコラボするのは、放送開始から10年の歴史の中でも初めて。『相棒‐劇場版II‐』の販売元ジェネオン・ユニバーサルが、『刑事コロンボ』の日本の権利元でもあったこと、そしてフォーク氏への追悼の意も込めてこのCMが制作された。コロンボの声は、故・小池朝雄氏の後を引き継いだ石田太郎氏が7年ぶりにアテレコしている。
Blu-rayまたはDVDの5枚組BOX『相棒‐劇場版II‐<豪華版>』(完全初回限定生産)には、劇場公開版より映画本編が10分以上長い「エクステンデッド・エディション」が含まれている。同作では12人の警視庁幹部を人質にした“警視庁始まって以来の篭城事件”が勃発。特命係の二人は事件の真相に迫るとともに、策略と陰謀渦巻く警察内部の闇に斬り込んでいく。追加されたシーンによって、“警視庁史上最悪の事件”を新たな局面から楽しめる。
警視庁の窓際部署「特命係」に配属されたキャリア警部・杉下右京(水谷)と警部補・神戸尊(及川)のコンビが、難事件を解決していく『相棒』シリーズが、テレビCMで他の作品とコラボするのは、放送開始から10年の歴史の中でも初めて。『相棒‐劇場版II‐』の販売元ジェネオン・ユニバーサルが、『刑事コロンボ』の日本の権利元でもあったこと、そしてフォーク氏への追悼の意も込めてこのCMが制作された。コロンボの声は、故・小池朝雄氏の後を引き継いだ石田太郎氏が7年ぶりにアテレコしている。
2011/08/03