シンガー・ソングライター、成底ゆう子が22日、1stアルバム『宝〜TAKARA〜」(6日発売)のリリースを記念して東京・高田馬場の四谷天窓.comfortでライブを行った。同作発売後初のライブとなったこの日、アルバム曲やメジャーデビュー曲「ふるさとからの声」(昨年11月発売)をはじめ、洋楽のスタンダード曲「テネシーワルツ」「ダニーボーイ」、故・美空ひばりさんの「りんご追分」など全15曲をピアノの弾き語りで熱唱した。 故・森繁久彌さんから「次世代へ託した奇跡の歌姫」と絶賛されてメジャーデビューした沖縄・石垣島出身の成底は「このアルバムは、故郷の石垣島でよく歌っていた民謡「宮良橋節」や「えんどうの花」、インディーズのときからずっと大切に歌ってきた曲など、成底ゆう子にとって宝物の曲を集めて『宝』というタイトルを付けました。大切な方を持っている皆さんに聴いていただければうれしいです」と話していた。

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