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“クラシカルJポップ”に新風!? 注目集める19歳女性歌手って?

 日本を代表する女優、吉永小百合が現在出演しているシャープの液晶テレビ『AQUOS(アクオス)』のCM(モネの庭編)。このCMの透き通るような歌声に問い合わせが相次ぎ、3月1日(水)に同CMから初のシングルとしてリリースされることが決定した。

 吉永の落ち着いたナレーションや映像の美しさで、これまで9種類のCMが放送された同CM。今回問い合わせが殺到しているバッハの名曲に歌詞がついたバラード「G線上のアリア〜Lotus Flower」を歌うのは、19歳の女性シンガーのkazami。これまでは、世界の名曲などが使われてきが、日本人が歌うのはキャット・スティーヴンスの「MORNING HAS BROKEN(雨にぬれた朝)」にハミングで歌った白鳥英美子に続いて2人目。また、シングル化は初めてとなる。
 大役に抜擢されたkazamiは、吉永とのコラボに「私で大丈夫なのかなと不安でした。でもCMから自分の歌声が流れてくるのを聴いて、10代最後のいい思い出になると素直にうれしかったです」と語っている。
 14歳でデビューした彼女は、2003年にアレサ・フランクリンらが歌った米ポップスの名曲「I Say A Little Prayer」をカバー。フジテレビ系ドラマ『大奥』の主題歌にも起用されており、実力派歌手として注目を集めていた。

 なお、今回のシングルは同曲と、別アレンジの「G線上のアリア〜今瞳を開けば〜」のダブルA面でリリースされる。また、2月1日(水)からは携帯電話の音楽配信サービスでも先行配信されるなどして、早くも人気を集めている。
 2003年には、ホルストの代表曲「木星」に歌詞をつけてリリースされた平原綾香の「Jupiter」が大ヒット。今回の曲も平原に続く“クラシカルJポップ”の代表曲として、期待されている。 

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