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【火9ドラマ】『さよならノワール』最終回まで各話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】
フジテレビ系【火9ドラマ】枠にて放送されるドラマ『さよならノワール』。「犯罪被害者支援室」にスポットを当てる警察ヒューマンドラマ。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『さよならノワール』の各話あらすじ
最終話 あらすじ (2026年09月15日 放送)
山崎を支援するべきなのかーー?踏ん切りがつかない夏海に、田村貴子(戸田恵子)と白石絵梨子(北香那)は発破をかける。覚悟を決めた夏海は、絵梨子とともに山崎に会いに行く。銃撃を受けた際になぜ「係長」と呼んだのか尋ねる山崎に、夏海は山崎がかつて刑事であり、自分はその部下だったと伝えるが、山崎は何も思い出せない。山崎はなぜ刑事だった自分が闇カジノで働いていたのか、思い出さない方がいいのではないかと戸惑いを口にするが、夏海は「山崎さんが罪を犯したとは思っていない」と伝える。その頃、刑事課の面々は山崎の捜査を自分達で行うべきだと課長の桑原(荒川良々)に進言するが、「上の方針だ」と止められ憤慨する。
一方、絵梨子はカジノでフロアレディをしていた紗耶香(中村里帆)の支援を続けていた。逮捕や取り調べを不安に思う紗耶香に、絵梨子は取り調べに同席して紗耶香の力になると伝える。
夏海の発案で、山崎は五十畑修(岡部たかし)と面談する。山崎は一年前、目を覚ますと酷い怪我を負っており、刑事時代のことは何も思い出せないと話す。五十畑は、山崎は「解離性健忘」(※精神的な苦痛が大きすぎる時に、心が自分を守るために記憶を切り離す症状)ではないかと診断する。
そんな中、山崎のひと言をきっかけに、捜査は大きく動き出す。
果たして事件の結末とは?
夏海と絵梨子の西池署犯罪被害者支援室のコンビは、
山崎と紗耶香、それぞれの支援を最後までやり遂げる事は出来るのか!?
『さよならノワール』相関図
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#10 あらすじ (2026年09月08日 放送)
カジノがある建物は、表向きはジムとして営業していたが奥に闇カジノの部屋があり、経営には祥仁會も絡んでいるようだ。紗耶香によると、山崎と見られる男は時々カジノに現れ、店の隅に立っているという。
一方、五十畑修(岡部たかし)は支援室の白石絵梨子(北香那)の元を訪れていた。五十畑は熊沢学(杉山圭一)の事件に責任を感じ、教授を退任する意向だという。なんとか引き止めようとする絵梨子に、五十畑は鴨居卓海(岡山天音)に宛てた手紙を託す。その鴨居は謹慎期間を終え、復帰していた。刑事を続ける意思を固めた鴨居を、一同は温かく受け入れる。
カジノが入った建物の向かいのビルで張り込みを続ける夏海と河口。そこへ紗耶香が飛び出してくる。それを追いかけてきた運営の男・ユウジ(緒形敦)は紗耶香を乱暴に捕まえ、力ずくで連れ戻そうとする。夏海と河口はユウジをその場で逮捕し、紗耶香を保護する。「家に帰ると殺される」と怯える紗耶香に対し、夏海たちはなんとか力になろうとするが、混乱した紗耶香は激しく怒鳴り散らす―
#09 あらすじ (2026年09月01日 放送)
鴨居は絵梨子(北香那)に「長い時間ってどれくらいのことを言うと思う?」と尋ねる。不思議に思いながらも丁寧に答える絵梨子。その最中、誘拐事件の犯人が特定されたと連絡が入る。陽菜を誘拐した熊沢学(杉山圭一)は、20年前にも同じような事件を起こしていた。当時8歳だった立花晶子(伊藤かれん)は熊沢の自宅に連れ去られ、逃げようとしてベランダから飛び降りて死亡。熊沢は当時18歳で、少年法により保護処分になっていた。
妹尾と桑原(荒川良々)が支援室を訪れ、20年前の事件で亡くなった晶子は鴨居の実の妹だと打ち明け驚く夏海(小池栄子)と絵梨子。熊沢は実名報道されなかったが、被害者である鴨居の家族については連日報道され、鴨居の両親は事件の影響から相次いで病死していた。
「鴨居が熊沢に復讐するのでは」と危惧する妹尾らに、絵梨子たちはそのリスクは低いのではないかと伝える。しかし鴨居を放っておくことはできず、絵梨子は鴨居を犯罪被害者として支援できないかと提案する。そんな中、鴨居は無断で熊沢についての聞き込みを続けていて…。
#08 あらすじ (2026年08月25日 放送)
一方、支援の依頼を受けた夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)が祐子の自宅へ向かうと、秘書の畑中正夫(長谷川朝晴)が去っていく所だった。祐子は畑中の今回の事件の不手際を責めて辞めさせたという。祐子には家族も家政婦もおらず、唯一の秘書もクビにしてしまったのだ。やってきた夏海と絵梨子を家政婦や秘書のように扱う祐子にあきれる二人だったがおとなしく雑用をこなす。
そんな中、祐子に講演会の依頼が舞い込む。これを再選へのチャンスだと捉えた祐子はその話に飛びつくが、犯人が捕まっていない状況で人前に出るのはリスクが大きすぎる。鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)は祐子に講演会を辞退するよう説得するが、「犯人を逮捕できないのは警察の怠慢」「あなた方は私を守ってください」と言い、聞く耳を持たない。西池袋署では早急に犯人を特定するよう、また講演会の警備を万全にするよう指令が下る。講演会が近づく中、祐子にある人物から電話がかかってくる。電話を取った祐子は真っ青になり…。
#07 あらすじ (2026年08月18日 放送)
自宅で療養している岩田は、事件直後は警察の取り調べに応じていたが、朋美に送った動画の内容を尋ねた所、それから一切話さなくなってしまった。夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は岩田の家を訪ねてコミュニケーションを図ろうとするが、精神的なショックからか岩田は固く口を閉ざし、一言も言葉を発しない。
数日後、中谷健人(味方良介)と鴨居卓海(岡山天音)が岩田の事情聴取に訪れる。中谷らの質問にも無言を貫く岩田。同席していた絵梨子が岩田の心境を代弁すると、彼がわずかながら心を開きかけていると感じ、絵梨子は一人で岩田の対応に当たりたいと夏海に提案する。
夏海から状況を聞いた貴子(戸田恵子)は、岩田が「陽性転移」(※医師やカウンセラーに対して好意や恋愛のような気持ち)を抱く可能性があると懸念を示す。夏海はその事を絵梨子に告げるが、絵梨子は「プロとしてそんな初歩的なミスはしない」と自信満々に語ることもあり、夏海は岩田の気持ちも鑑みて、絵梨子一人で支援する事を了承する。
しばらくして、岩田が絵梨子に対して口を開いた。絵梨子は改めて、恐喝の原因となった動画の内容について教えてもらえないかと尋ねるが…。
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#06 あらすじ (2026年08月11日 放送)
支援の依頼を受けた夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)が将斗の病室に行くと、将斗は事故の衝撃で脳にダメージを受け、意識障害を起こして眠り続けていた。あかりは憔悴した様子で将斗を見つめ、自分を責めていた。夏海はあかりと将斗の様子を見て、自分のせいで事故に遭ってしまった娘のことを思い出す…。
#05 あらすじ (2026年08月04日 放送)
犯罪被害者支援室に高坂の支援要請が入るが、絵梨子(北香那)は元暴力団員への支援に懸念を抱く。一方、夏海は高坂が脱会した経緯を説明し、更生を応援したいという想いを語る。貴子(戸田恵子)は高坂の支援は受け入れるが、今回は絵梨子主導で支援するように伝える。
高坂の病室を訪ねる夏海と絵梨子。そこへやってきた一丸は「これっぽっちも疑ってない」と高坂の手を握る。すると突然、高坂は「300万を盗んだのは俺です!」と打ち明け、驚く一同。署に戻った夏海と絵梨子は本当に高坂が盗んだのかと議論するが、貴子は「それは私たちの仕事ではない」と諭す。高坂から話を聞くため、二人は改めて病室へと向かう。高坂は早く自分を逮捕するよう夏海に詰め寄るが、その話にはあやふやな点が多い。「俺は性根が腐っている」「完全に終わっている」と話す高坂に、夏海は優しく言葉をかけるが…。
#04 あらすじ (2026年07月28日 放送)
病室に向かっていた二人は、サッカー部マネージャー・青木未来(糸瀬七葉)と広報・北川翔太(福崎那由他)に声をかけられる。陸が一般人の面会を拒否していて会えないため、代わりに彼が活躍している姿を映した写真パネルを渡して励ましてほしいと頼まれる
夏海と絵梨子に面会した陸は「サポートなど必要ない」と明るい様子で話すとともに、ひょうひょうと犯人への憎しみを口にする。そんな陸の様子に二人はかえって危うい状態なのではないかと判断するが、対処については意見が正反対に分かれてしまい…。
そんな中、犯人と思われる男・阪本晶(石川丈)が、西池袋署に任意同行されてくる。しかし、阪本は陸と面識がなく、偶然ぶつかっただけだと主張。動機もはっきりしないため、鴨居(岡山天音)と中谷(味方良介)は夏海立ち会いの下で、改めて陸に事情聴取をすることに。陸は阪本の写真を見せられても全く知らない男だと話すが、ぶつかったのは偶然ではなく故意だと強く訴える。さらに、突き落とされる直前に犯人から「勝俣陸だよな?お前は用無しだ」と言われたことを思い出し、呼吸を荒げ「復讐してやる!」と激昂。その後、放心した陸は、夏海たちに「二度と来るな」と冷ややかに言い放つ…。
#03 あらすじ (2026年07月21日 放送)
遺体確認のため西池袋署を訪れた圭の母・綾子(神野三鈴)は、死亡時に身に着けていたハイヒールやウィッグの写真を見て「私の息子じゃありません」と言い放つ。このままでは無縁仏になってしまうため、夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は圭の足取りを調べることに。
二人は圭とともにクラブを訪れていた女性から話を聞く。女性は圭を「ミチルさん」と呼び、SNSで知り合った友人だと話す。女性によると、ミチルは自分をロサンゼルスで働くデザイナーだと話していたという。聞き込みを続けると、圭はいくつもの名前を使い分け、パティシエやバイオリニストなど様々な職業を騙っていた。
聞き込みの中で、圭が怪しい雑居ビルに出入りしていたという情報を得た夏海と絵梨子。二人がそのビルへ向かうと、暴力団対策係の河口(眞島秀和)と大野(濱尾ノリタカ)もやってくる。事件時に拳銃を持っていた疑いのある男の身元が判明し、その男の住所がこのビルの一室だという。そこは、薬物や拳銃など違法な物品の受け渡しに使われている部屋で――。
#02 あらすじ (2026年07月14日 放送)
部屋にいた美雨はサングラスや帽子などで顔を隠していた。部屋の鏡は割れ、部屋中が荒れていた。夏海は、手から血が滴り落ちている美雨に手際よく応急処置を施し、「事件については何も聞かない」と優しく声をかける。
強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)が「マーメイド」で聞き込みをしたところ、美雨は「野村から投資用のいい物件を紹介してもらった」と話していたという。さらに捜査を進めると、架空の不動産仲介業者を装ってマンションの手付金を騙し取る手口で、被害者は10名以上、被害総額は1億5,300万円にも上っていた。事件は “トクリュウ”の一派が指示していると見られ、実行犯の中で唯一存在が明らかになったのが野村だった。警察は美雨から野村の情報を得ようとするが、美雨は事件のショックから野村とのやり取りをしたスマホの履歴はすべて削除したという。
夜も遅くなり、雨が降ってくる。美雨のマンションを後にする夏海と絵梨子。1人にしていいか心配する絵梨子に被害者宅に泊まることは推奨されていないが、その対応でいいのかいつも悩むと言う夏海。ふと夏海が美雨のマンションの方を見ると、うっすらと人影が見えて…
ゲスト:
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
小池栄子のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
小池栄子(コイケ エイコ) 俳優、タレント。1980年11月20日生まれ、東京都出身。AB型。イープロダクション所属。1998年、ドラマ『美少女H』でデビュー。グラ...
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