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ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』最終回まで各話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

カンテレ・フジテレビドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』。殺人鬼への復讐を誓う、秘密のバディ関係「一匹オオカミ刑事」×「第六感女子」が連続(シリアル)殺人犯(キラー)を駆逐する!怒涛のバディサスペンス、開幕!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』のあらすじ目次

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の各話あらすじ

第12話(最終回) あらすじ (2026年09月16日 放送)

楓(山崎紘菜)に触れ、浮かび上がった“25”という数字。ヒナタ(関水渚)は、楓がおぞましいシリアルキラーであると確信する。報告を受けた磯貝(横山裕)は、楓に潜む“殺しのトリガー”を突き止め、自らを標的として差し出す命がけの作戦を決意する。
磯貝からのアプローチに応じた楓は、疲れたときに訪れるという雑木林の奥深くに佇む、神秘的で美しい洞窟へと磯貝を案内する。人けがなく、殺人の証拠を隠すには絶好の死角??罠と知りながらも、磯貝は覚悟を決めてその闇の中へ足を踏み入れる。

ついにエリート刑事の仮面を脱ぎ捨て、冷酷な本性を剥き出しにする楓。なぜ彼女はシリアルキラーとなったのか?そして語られる、長年追い続けてきた婚約者・梓(小島藤子)のあまりにも残酷で壮絶な真相??。理解しえない底知れぬ狂気を前に絶体絶命の危機に瀕する磯貝だが、その異変を察知したヒナタもまた、ある行動を起こしていた…。

互いに最愛の存在を奪われ、喪失感と復讐心を抱えたまま“共犯者”として駆け抜けてきた磯貝とヒナタ。常識はずれの能力を使い、手段を選ばず闘い続けてきた二人が、壮絶な死闘の果てに行きつく先とは!?すべての謎と因縁が解き明かされる、圧巻の最終回!

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』相関図

今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 相関図

(C)カンテレ


第12話(最終回)予告動画

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第11話 あらすじ (2026年09月09日 放送)

HACHISUに扮してヒナタ(関水渚)をおびき出した牧野(奥野壮)が、駆けつけた楓(山崎紘菜)の銃弾に倒れた。瀕死の後輩が残した自白めいた言葉に、長年追い続けてきた連続殺人鬼の正体が牧野かもしれないという恐怖と混乱で激しく取り乱す磯貝(横山裕)。だがヒナタは、自らの能力で確かめた「牧野は誰も殺していない」という確信を伝える。

その後、牧野の部屋からは梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見され、署内は現職刑事に潜んでいたシリアルキラーの存在に激震が走る。警察上層部が事件の早期収束に向けて動き出す中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは、違和感を拭えずにいた。

真犯人を突き止めるべく、ヒナタは以前見た牧野の行動から、入院中の彼の母親のもとへと向かう。しかし病室で待ち受けていたのは、予期せぬ人物とあまりにも残酷な真相だった??。
証拠が指し示す“犯人”と、能力が示す“無実”。張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、磯貝とヒナタにさらなる“地獄の罠”が待ち受ける!

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第11話予告動画

第10話 あらすじ (2026年09月02日 放送)

牧野(奥野壮)から、行方不明中の婚約者・梓(小島藤子)が映る奇妙なオブジェの画像を見せられた磯貝(横山裕)。そこに刻まれていたのは、失踪当日に梓が着用していたワンピースだった。制作したのは「HACHISU」という謎の覆面アーティストで、ギャラリーには被害者の髪の毛を使った不気味な作品を展示しているという。
梓の事件にシリアルキラーが関わっている可能性を掴んだ磯貝は、直後に刑事課への異動を命じられ、楓(山崎紘菜)とペアを組んで捜査を開始。しかし警察上層部は、犯人の検挙と同時に“謎の通報者”をも炙り出そうと画策しており、磯貝は自分への監視の目が未だ外れていないことを確信する。
数日後、磯貝と楓はHACHISUの作品を扱うギャラリーへ向かう。だが、関係者すら本人の素性を知らず、捜査は難航。

一方、何の説明もないまま磯貝からバディ関係を絶たれたヒナタ(関水渚)は、「これ以上彼女を危険に晒したくない」という磯貝の意図を知る由もなく、自力でHACHISUの存在へと辿り着く。ヒナタの無茶な行動を懸念する磯貝の焦りをよそに、SNSからある異変に気づいたヒナタは、単身でHACHISU本人との接触に成功。誘われるがまま不気味な洋館へと足を踏み入れるが、そこで彼女を待ち受けていたのは??!?

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第9話 あらすじ (2026年08月26日 放送)

姉・アキ(樋口日奈)を殺害した犯人へ激しい怒りをたぎらせ、復讐を果たそうとしたヒナタ(関水渚)。しかし、直前で磯貝(横山裕)に制止され、二人は迫る警察の追手から逃れるように現場を後にする 。復讐を果たせなかった焦燥感から「もう生きている意味もない」と失意に沈むヒナタは、磯貝への協力を拒み、自暴自棄のまま姿を消してしまう 。

一方、ヒナタの絶望を理解しながらもかける言葉が見つからない磯貝だったが 、楓(山崎紘菜)から「逃げた謎の通報者は女の子だった」と報告を受け、ヒナタに警察の捜査が迫っていることを察知。
焦りを募らせた磯貝は彼女のアパートへと向かうが、そこで大家から「以前、上の階の男が転落死した際、ヒナタが警察の取り調べを受けていた」という不穏な話を聞かされる。

転落死した男の遺留品、ヒナタの過去の取り調べ記録、そしてシリアルキラー・猫田(小出恵介)が語った不気味な供述 ……。バラバラだったピースが繋がったとき、磯貝の脳裏に浮かび上がった衝撃の事実とは!?

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第8話 あらすじ (2026年08月19日 放送)

美容師の猫田(小出恵介)がシリアルキラーだと突き止めたヒナタ(関水渚)は、猫田が女性の“声”に強いこだわりを持っているとにらむ 。しかし、姉のアキ(樋口日奈)を含め、行方不明になっている女性たちの声にどんな共通点があるのか分からず、捜査は難航。

苦しい戦況を打破したいヒナタだが、“謎の通報者”の嫌疑がかかる磯貝(横山裕)は警察から厳重に監視されており、会うことすら叶わない 。それでも、ある方法で状況を知らされた磯貝は、楓(山崎紘菜)の目をかわしながら独自に調べを進め、密かに猫田の“好み”を突き止める。

暗号のようなメッセージで磯貝から手がかりを得たヒナタは、シリアルキラーの歪んだこだわりを突く危険なオトリ捜査を決意。自らの声にある細工をして猫田の店へ向かうが、そこで待っていたのはシリアルキラーの底知れぬ狂気だった??。絶体絶命のピンチの中で、ついにアキの最期の真実が明かされる!

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第7話 あらすじ (2026年08月12日 放送)

ある日、逮捕された盗撮魔のスマホを見ていた磯貝(横山裕)は、犯人が撮った写真の中に、ヒナタ(関水渚)の姉・アキ(樋口日奈)が写り込んでいることに気付く。それは行方不明になった当日撮影されたもので、ヒナタがよく見ると、姉はなぜか派手な服に身を包んでいた。それもそのはず、磯貝の調べによるとアキは週末だけキャバクラで働いていたらしく、その事実を知らなかったヒナタは驚きを隠せない。さらに、アキが働いていた店ではほかにも行方不明になった女性がいることが分かり、シリアルキラーのにおいを嗅ぎつけた二人は早速、犯人の手がかりを探ろうとする。

ところが磯貝は、警察内部に“謎の通報者”がいるとにらんだ楓(山崎紘菜)から疑いの目を向けられ、24時間体制で監視されることに。身動きが取れなくなり、ヒナタにも待機するようメッセージを送るも、ヒナタは新入りのキャバ嬢として店に潜入。常連客相手に、アキや行方不明になった女性たちの情報を集めていた。すると、とある客から有力な情報を得ることに成功。監視の目をかいくぐり、何とかその情報を受け取った磯貝が行方不明者たちの写真を並べてみると、彼女たちにはある共通点が??。

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第6話 あらすじ (2026年08月05日 放送)

磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)が目を覚ますと、両腕を重い鎖でつながれ、薄暗い監禁部屋に閉じ込められていた。目の前の壁には、不気味に浮かび上がる『HumaN HunT』の文字。次の瞬間、鋭い衝撃音とともにネイルガンから放たれた釘が、ヒナタの腕を容赦なく撃ち抜く。激痛に絶叫するヒナタ。続いて磯貝の身体にも釘が襲いかかり、暗闇に潜む鰐淵(猪塚健太)は、その凄惨な光景を愉しむように不敵な笑みを浮かべていた…。

必死に物陰へ隠れた二人が目にしたのは、無数に釘を撃ち込まれた無残な遺体。そこは、人間の体を「的」に見立ててネイルガンで狩る、シリアルキラー・鰐淵の狂気の殺人場だったのだ。出口のない闇の中、獲物の恐怖や足音を五感で愉しむようなハンターとしての異常性を見せる鰐淵。ある方法で二人の位置を正確に探知し、姿なき恐怖となって執拗に追い詰めていく。

絶体絶命の窮地に立たされた磯貝とヒナタ。退路を断たれ、完全に「獲物」となった二人に残された選択肢は??。
予測不能な極限状態の中で、物語は衝撃の幕切れを迎える??!

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第5話 あらすじ (2026年07月29日 放送)

廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。その数、実に「15人分」??。磯貝(横山裕)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、ヒナタ(関水渚)を伴い、密かに独自の捜査を開始する。すると現場から、3カ月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見され、疑惑は確信へと変わる。

拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。だがそこで、息をのむ事態が勃発する。ヒナタが遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気を孕んだ男・鰐淵元(猪塚健太)だった??。
この男の関与を疑う磯貝たちは、さらなる犠牲者を出さないため、あえて鰐淵の執着をヒナタに向けさせようと、危険な罠を仕掛け始める。

しかし、そんな二人の秘密裏の捜査を阻むかのように、事態は新たな局面を迎える。磯貝の前に現れたのは、かつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎紘菜)。彼女は、これまで警察の裏をかき続けてきた“謎の通報者”の正体を完全に暴くため、警視庁捜査一課からの特命を受けてやってきたのだ。

怪しき男・鰐淵への追跡、そして身内であるはずの警視庁から迫る執拗なマーク。
ついに捜査一課が動き出したその時、磯貝とヒナタの運命が狂い始める??。

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第4話 あらすじ (2026年07月22日 放送)

シリアルキラー・リサ(田鍋梨々花)のターゲットが「へそピアスをつけた女性」であると掴んだヒナタ(関水渚)。その事実を確実なものにするため、自らへそピアスを開け、オトリになることを決める。

すると狙い通り、再びヒナタへと牙を剥くリサ。異常な殺意に駆られたリサは、ヒナタをある場所へと連れて行く。
その頃、ヒナタからの電話を受け、彼女がリサと同行していることに気づいた磯貝(横山裕)。ヒナタが機転を利かせて残した手がかりを頼りに、リサのマンションへと急行する。しかし、息を切らせてたどり着いた部屋に、なぜか二人の姿はなかった??。

焦りを感じている磯貝をよそに、ヒナタはリサの巧みな誘導によって、逃げ場のない密室へと連れ込まれていた。ベッドに押し倒されたヒナタは首元にナイフを突きつけられ、手足はロープで拘束され身動きがとれない状態に。少しでも手がかりが欲しいヒナタは、過去の犯行についてリサを追及し、激しく抵抗するも、聞く耳を持たないリサは??。
なぜ、ヒナタは自らの命を危険に晒してまで、シリアルキラーに執着するのか?対峙する狂気のなかで、ついにヒナタが殺人鬼を追う“理由”が明かされる!その時、磯貝がとった行動とは。

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第3話 あらすじ (2026年07月15日 放送)

「あの子……彼女がシリアルキラー」。鷲頭リサ(田鍋梨々花)が殺人鬼だというヒナタ(関水渚)の言葉がにわかには信じられない磯貝(横山裕)だったが、パーティー会場となったバーの防犯カメラを調べると、そこには確かに、リサが失踪した女性たちと接触する様子が映っていた。被害者たちの共通点は、手首につけたヘアゴム。リサが獲物を選ぶ“歪んだ選別基準”を探るため、ヒナタは自らターゲットになろうと試みるが、決定的な条件が掴めない。

しびれを切らした磯貝は、物証を掴むためリサのマンションへの不法侵入を計画。再び開催されるパーティーの隙を狙って忍び込む磯貝から、万が一リサが自宅に帰ろうとしたら「全力で足止めしろ」と命じられたヒナタ。当日、偶然を装いリサに接触し、手首のヘアゴムで気を引くことに成功したヒナタだったが、二人きりになった瞬間、リサは何かを探るようにヒナタのボディラインをねっとりとなぞる。
しかし、突然興味を失ったように不穏な笑みを浮かべ、帰ってしまう。引き留める術のないヒナタを置き去りに、リサは自宅へ。磯貝と容疑者、最悪の鉢合わせまで、残り時間はあとわずか??!

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本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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