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ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

カンテレ・フジテレビドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』。殺人鬼への復讐を誓う、秘密のバディ関係「一匹オオカミ刑事」×「第六感女子」が連続(シリアル)殺人犯(キラー)を駆逐する!怒涛のバディサスペンス、開幕!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』のあらすじ目次

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の各話あらすじ

第6話 あらすじ (2026年08月05日 放送)

磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)が目を覚ますと、両腕を重い鎖でつながれ、薄暗い監禁部屋に閉じ込められていた。目の前の壁には、不気味に浮かび上がる『HumaN HunT』の文字。次の瞬間、鋭い衝撃音とともにネイルガンから放たれた釘が、ヒナタの腕を容赦なく撃ち抜く。激痛に絶叫するヒナタ。続いて磯貝の身体にも釘が襲いかかり、暗闇に潜む鰐淵(猪塚健太)は、その凄惨な光景を愉しむように不敵な笑みを浮かべていた…。

必死に物陰へ隠れた二人が目にしたのは、無数に釘を撃ち込まれた無残な遺体。そこは、人間の体を「的」に見立ててネイルガンで狩る、シリアルキラー・鰐淵の狂気の殺人場だったのだ。出口のない闇の中、獲物の恐怖や足音を五感で愉しむようなハンターとしての異常性を見せる鰐淵。ある方法で二人の位置を正確に探知し、姿なき恐怖となって執拗に追い詰めていく。

絶体絶命の窮地に立たされた磯貝とヒナタ。退路を断たれ、完全に「獲物」となった二人に残された選択肢は??。
予測不能な極限状態の中で、物語は衝撃の幕切れを迎える??!

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』相関図

今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 相関図

(C)カンテレ


第6話予告動画

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第5話 あらすじ (2026年07月29日 放送)

廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。その数、実に「15人分」??。磯貝(横山裕)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、ヒナタ(関水渚)を伴い、密かに独自の捜査を開始する。すると現場から、3カ月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見され、疑惑は確信へと変わる。

拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。だがそこで、息をのむ事態が勃発する。ヒナタが遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気を孕んだ男・鰐淵元(猪塚健太)だった??。
この男の関与を疑う磯貝たちは、さらなる犠牲者を出さないため、あえて鰐淵の執着をヒナタに向けさせようと、危険な罠を仕掛け始める。

しかし、そんな二人の秘密裏の捜査を阻むかのように、事態は新たな局面を迎える。磯貝の前に現れたのは、かつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎紘菜)。彼女は、これまで警察の裏をかき続けてきた“謎の通報者”の正体を完全に暴くため、警視庁捜査一課からの特命を受けてやってきたのだ。

怪しき男・鰐淵への追跡、そして身内であるはずの警視庁から迫る執拗なマーク。
ついに捜査一課が動き出したその時、磯貝とヒナタの運命が狂い始める??。

第5話予告動画

第4話 あらすじ (2026年07月22日 放送)

シリアルキラー・リサ(田鍋梨々花)のターゲットが「へそピアスをつけた女性」であると掴んだヒナタ(関水渚)。その事実を確実なものにするため、自らへそピアスを開け、オトリになることを決める。

すると狙い通り、再びヒナタへと牙を剥くリサ。異常な殺意に駆られたリサは、ヒナタをある場所へと連れて行く。
その頃、ヒナタからの電話を受け、彼女がリサと同行していることに気づいた磯貝(横山裕)。ヒナタが機転を利かせて残した手がかりを頼りに、リサのマンションへと急行する。しかし、息を切らせてたどり着いた部屋に、なぜか二人の姿はなかった??。

焦りを感じている磯貝をよそに、ヒナタはリサの巧みな誘導によって、逃げ場のない密室へと連れ込まれていた。ベッドに押し倒されたヒナタは首元にナイフを突きつけられ、手足はロープで拘束され身動きがとれない状態に。少しでも手がかりが欲しいヒナタは、過去の犯行についてリサを追及し、激しく抵抗するも、聞く耳を持たないリサは??。
なぜ、ヒナタは自らの命を危険に晒してまで、シリアルキラーに執着するのか?対峙する狂気のなかで、ついにヒナタが殺人鬼を追う“理由”が明かされる!その時、磯貝がとった行動とは。

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第3話 あらすじ (2026年07月15日 放送)

「あの子……彼女がシリアルキラー」。鷲頭リサ(田鍋梨々花)が殺人鬼だというヒナタ(関水渚)の言葉がにわかには信じられない磯貝(横山裕)だったが、パーティー会場となったバーの防犯カメラを調べると、そこには確かに、リサが失踪した女性たちと接触する様子が映っていた。被害者たちの共通点は、手首につけたヘアゴム。リサが獲物を選ぶ“歪んだ選別基準”を探るため、ヒナタは自らターゲットになろうと試みるが、決定的な条件が掴めない。

しびれを切らした磯貝は、物証を掴むためリサのマンションへの不法侵入を計画。再び開催されるパーティーの隙を狙って忍び込む磯貝から、万が一リサが自宅に帰ろうとしたら「全力で足止めしろ」と命じられたヒナタ。当日、偶然を装いリサに接触し、手首のヘアゴムで気を引くことに成功したヒナタだったが、二人きりになった瞬間、リサは何かを探るようにヒナタのボディラインをねっとりとなぞる。
しかし、突然興味を失ったように不穏な笑みを浮かべ、帰ってしまう。引き留める術のないヒナタを置き去りに、リサは自宅へ。磯貝と容疑者、最悪の鉢合わせまで、残り時間はあとわずか??!

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第2話 あらすじ (2026年07月08日 放送)

ヒナタ(関水渚)が殺人鬼を見分ける能力を持っていると気付いた磯貝(横山裕)は、婚約者の川田梓(小島藤子)を殺したシリアルキラーを見つけ出すため、力を貸してほしいとヒナタに頼み込む。

3年前、磯貝は梓と婚姻届を出しに行くはずだったが、約束の時間になっても梓は現れず、数日後、磯貝の元に梓のものと思われる“おぞましい遺留品”だけが届けられたのだ。以来、事件性は認められないと判断した警察をあてにせず、磯貝は独自の捜査で手がかりを探し続けている。

しかしその後も進展はなく、今はただ、ヒナタの能力に一縷(いちる)の望みをかけるほかない。一方のヒナタもまた、危険を冒してまでシリアルキラーを探しているのには、ある理由があった??。

ヒナタの協力を得ることに成功した磯貝は、早速、生活安全課に届け出があった行方不明者の資料を見せる。するとヒナタは、失踪日に奇妙な共通点があることに気付く。消えた5人の女性たちは全員、特定の曜日に同じバーを訪れていた。客を装い、疑惑のパーティーへと潜入する磯貝とヒナタ。きらびやかな喧騒の裏で、ヒナタの「第六感」が怪しくうごめき始める!

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第1話 あらすじ (2026年07月01日 放送)

池袋南署の管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を猟奇的な戦利品として保存していた連続殺人鬼(シリアルキラー)が逮捕される。事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という一通の不可解な匿名メールだった。これまでにも同様の凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”の正体に、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(横山)は強い興味を抱く。

かつては刑事課のエースでありながら、3年前の“ある事件”を境に一匹狼となった磯貝は、現場写真の片隅に写り込む「ポケットティッシュ」に奇妙な共通点を見つけ出す。さらにSNSの目撃情報から浮かび上がったのは、“ティッシュ配りの天使”こと黒井ヒナタ(関水)。

度重なるド派手なイメチェンや、怪しげな中年男性の後を追う姿から、周囲からは「パパ活女子」と揶揄(やゆ)されるヒナタだったが、磯貝が突き止めた彼女の行動は、あまりにも大胆で不穏なものだった。

ヒナタが接触していたのは、日常に紛れて獲物を物色する本物のシリアルキラーたち。彼女は自ら進んで殺人鬼のターゲットになりすましていた…。復讐に燃える刑事と、謎に満ちた異能の持ち主。2人の危険な「待ち合わせ」が今、幕を開ける。

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本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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