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ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』最終回まで各話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

テレビ朝日系ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜(ドラマクロスロード)』。救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官…彼らの《正義》と《成長》を描く本格医療ドラマ。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『クロスロード 〜救命救急の約束〜』のあらすじ目次

『クロスロード 〜救命救急の約束〜』の各話あらすじ

最終話 あらすじ (2026年09月01日 放送)

《命を守る仲間》として絆を深め、ともに迷いながらも一歩ずつ成長してきた若き救命医・春木遥(今田美桜)と救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)。時を同じくして、遥の先輩であるエース救命医・桐生昴(磯村勇斗)は医師を目指した原点に今一度立ち返り、離島医師への転身を考え始めていた――。

その矢先、トクリュウによる強盗暴行事件を引き続き追っていた横峯は、指示役・黒井秀一(佐藤大樹)とその恋人・永田瑞稀(田鍋梨々花)の潜伏先を突き止める。ところが…追い詰められ自暴自棄になった黒井が発砲! 被弾した横峯と瑞稀は、一刻を争う重体に陥ってしまう。しかも、黒井は瀕死の横峯を人質にして立てこもり、瑞稀のみ救急搬送するよう要求! 遥は周囲の制止を振り切り、渋川ら救急隊チームとともに命がけで潜伏先へ突入するのだが…。

横峯も一緒に救命救急センターへ搬送させてほしいと懇願する遥に対し、頑として譲らぬ姿勢を貫く黒井。そんな中、刻一刻と死の影が忍び寄る大切な友人・横峯の命をつなぎ止めるため――渋川は自らも人質となり、その場に残るという過酷な決断を下すことに! 一方、遥や桐生ら救命チームも、搬送した瑞稀を必死に救おうとするが、みるみるうちに容体が急変し…!

絶体絶命の苦境に立ち向かっていく《命を守る仲間》たち。彼らを待ち受ける未来とは一体…? 『クロスロード 〜救命救急の約束〜』、ついに完結!

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『クロスロード 〜救命救急の約束〜』相関図

クロスロード 〜救命救急の約束〜 相関図

(C)テレビ朝日


最終話予告動画

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第8話 あらすじ (2026年08月25日 放送)

ある夜、豪邸で強盗暴行事件が発生。現場に駆けつけた救急隊員・渋川輝(寛一郎)や警察官・横峯健斗(泉澤祐希)は、全身打撲で重体に陥った家主の老人・堀田太一(螢雪次朗)を見つけ、ただちに救命救急センターへ搬送する。だが、太一は希少な血液型だったため、輸血の即時手配が不可能。救命医の春木遥(今田美桜)や桐生昴(磯村勇斗)らが必死に手術を成功させるも、意識の回復までには至らず、引き続き救急集中治療室で治療を受けることになる。ところが――太一を長年介護してきた長女・堀田佳苗(西尾まり)や、離れて暮らす次女・堀田望美(田山由起)とその夫・堀田珠男(森本のぶ)は、身の回りの世話や遺産の配分ばかり心配。身勝手で冷たい家族の言動に、遥はいらだちを募らせる。

一方、警察は犯行手口からトクリュウが関与しているとにらみ、捜査を開始。だが、渋川は事件現場で目にした《ある光景》が引っかかり、知り合いか身内による犯行を疑い始め…!?

その矢先、さらなる緊急事態が続発する。あろうことか、看護師長・遠山美江(赤間麻里子)の《らしからぬ確認ミス》が原因で、太一の容体が急変! さらに、一体何があったのか――太一の孫・堀田大翔(知念英和)が路地裏で腹部を刺されて大量出血し、救命救急センターに搬送されてきたのだ。しかも、大翔は祖父と同じ希少な血液型だと判明。患者の命も、対応にあたった遥らも、絶望的な状況に追い込まれ…! 時を同じくして、大翔が刺された路地裏付近で聞き込みをしていた横峯は、目撃者が語った犯人像と一致する男・津田拓真(井内悠陽)を発見。慌てて後を追いかけるが…!?

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第8話予告動画

第7話 あらすじ (2026年08月18日 放送)

恋人だという第一発見者・新見亮一(入江甚儀)からの通報を受け、自宅で練炭を焚き自ら命を絶とうとしたモデル・神崎麻里子(堀未央奈)が救命救急センターに搬送されてきた。春木遥(今田美桜)や桐生昴(磯村勇斗)の迅速な処置によって一命を取り留めるも、「なぜ助けたのか。死にたかったのに…」と、涙ながらに医師たちを問い詰める麻里子。その口元には、古い火傷の痕が広がっており…!

麻里子が生きる希望を失った原因はこの火傷痕ではないかと考え、心を痛める遥と救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)。一方、麻里子から「死にたいと思う人間を止める権利が、医者にはあるのか」と問われ、返答に詰まった桐生の脳裏には、ある人物の言葉がよぎる。それは4年前…末期がんに苦しむ患者と家族に頼まれ、死期を早める薬剤を投与した医学部時代の親友・柴倉優(馬場徹)の言葉。桐生は柴倉の思いを肯定も否定もできぬまま、今なお正解を探しあぐねていたのだ。

そんな折、震撼の事実が判明する。新見はかつて同棲していた麻里子にDVを繰り返し、接近禁止命令を受けた危険人物だったのだ! 人生に絶望するほど深い心の傷を負った麻里子を思いやり、それでも生きてほしいと切望する遥。ところがその矢先、新見が再び病院に来てしまう!自分を探していると怯えた麻里子は、病院から失踪。再び死を選ぶ可能性を危惧した遥は麻里子の行方を捜そうとするが、桐生は声を荒げ遥に真っ向から異を唱え…!?

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第6話 あらすじ (2026年08月11日 放送)

シングルファザーの松谷恭二(高橋努)から、幼い息子・蓮(小林篤弘)が突然倒れ心停止に陥ったと119番通報が入った。救急隊員・渋川輝(寛一郎)警察官・横峯健斗(泉澤祐希)はすぐさま現場へ。ところがその矢先、不審な点が次々と浮かび上がる。松谷は明らかに酔っ払っており、その態度は乱暴そのもの。しかも、治療にあたった救命医・春木遥(今田美桜)と桐生昴(磯村勇斗)はありえないほど激しく折れた蓮の肋骨と、体のあちこちに残る古い傷跡を目の当たりにし…!

松谷による虐待疑惑が色濃くなる中、万全を期して所轄署の生活安全課に通報する救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)。しかし…松谷は取り調べに対し、気づいたら蓮が倒れており、慌てて心臓マッサージをしたと供述。肋骨骨折を除く古傷の原因については明言をためらうも、虐待は真っ向から否定する。そんな中、横峯は蓮が描いたと思われる絵を発見! そこにはあろうことか、《刃物を振り上げる松谷の姿》が描かれており…!?

依然として蓮の意識も戻らず、確たる証拠はないものの、より一層濃厚になる虐待疑惑。ところが…どこか釈然としない感覚を覚えた横峯は、上司の許可も取らず、単独捜査を開始することに。横峯の暴走をきっかけに、それぞれが信じる正義は激しく衝突し、遥と渋川たちの固い絆にも、思わぬ亀裂が走り始める。その先で明らかになるのは、《誰にも見えていなかった真実》だった――。

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第5話 あらすじ (2026年08月04日 放送)

温かくも厳しく…真摯な姿勢で、日頃から後輩医師の育成に尽力している横浜湾岸病院のベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)。若き救命医・春木遥(今田美桜)や桐生昴(磯村勇斗)も慕う権野に、まさかのパワハラ疑惑が浮上する! 告発したのは、有名な美容整形外科クリニックの院長・楠野潤(河相我聞)。20年前に湾岸病院で働いていた楠野は、先輩である権野から当時浴びせられた怒声の録音データをSNSで公開――瞬く間に大炎上してしまったのだ。しかも、事態を重く見た湾岸病院の理事会や救命救急センター長・高木彰良(戸次重幸)が、楠野への謝罪を要請するも、権野は断固拒否し…! 遥や桐生らが心配を募らせる中、権野に対してどこか突き放したような態度を取る高木。火消しに失敗した幹部たちも、とうとう権野の進退を問う方向へと動き始める。

同じ頃、院内では新たな問題が発生する。なんと…患者を救おうと必死になるあまり、つい声を荒げがちな遥に、新人看護師・青山灯(トラウデン直美)が反発。2人の溝は次第に深まっていき…!

そんな折、鉄棒から転落し、頭部を負傷した体操クラブの生徒・小田山圭人(三浦綺羅)が搬送されてくる。事故の背景に、コーチによる行き過ぎた指導があったことを知り、激怒する遥と救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)。その矢先、圭人の容体が急変! さらに緊急オペに加わった権野に、かつて誰も見たことのない異変が現れ…。

そんな中、さらなる緊急事態が勃発!権野を告発した楠野のクリニックで、患者が命の危機に瀕する医療事故が起こってしまう――。

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第4話 あらすじ (2026年07月28日 放送)

死の淵に立つ重症患者が後を絶たない中、オーバードーズを繰り返す高校生・若葉真美(星乃あんな)がまたしても救急搬送されてきた。もはやあきれ返り、娘を心配するそぶりすら見せない母・若葉裕子(櫻井淳子)。そんな親子にもどかしさを覚えながらも、桐生昴(磯村勇斗)ら救命救急チームは処置にあたる。だが、真美はその後もリストカットやオーバードーズを継続。そのたびに現場に駆けつける救急隊員・渋川輝(寛一郎)は、彼女が抱える心の闇を晴らしてあげたいと切に願うのだが…。

時を同じくして、救命医・春木遥(今田美桜)は自ら志願し、交通事故患者のオペを全力で実施。見事に成功させる。ところが…術後、患者がかねてより服用していた薬の影響で、突然死亡。どんな医師でも予測できない結果だったとはいえ、命を救えなかった遥は激しい後悔と自責の念に駆られる。

そんな中、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)の目の前で、突如として激しい胸の痛みに襲われた小学校教諭・村瀬蘭(黒川智花)が倒れ込む! しかし、救命救急センターに運ばれた蘭はなぜか、検査を頑なに拒んで帰宅してしまい…。

その矢先、事態は急変する。蘭が再び倒れ、搬送されたのだ。しかし、命の危機であるにも関わらず、頑なに検査を拒否する蘭。《ある事情》から、妊娠していることを周囲に隠していたことが明らかになる!遥は、何としても母体と胎児の両方を救おうと決意! 次々と不測の事態が押し寄せる中、桐生らとともに《前代未聞の過酷なオペ》に挑んでいく――。

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第3話 あらすじ (2026年07月21日 放送)

横浜湾岸病院の救命医・春木遥(今田美桜)は、院内で働き始めたばかりのベトナム人技能実習生・ホアと出会い、その真面目な姿に感嘆。2人の間には、心温まる友情が芽生え始める。

そんなある日、産廃処理場で崩落事故が発生。瓦礫の下敷きとなったベトナム人作業員・グエンが、救命救急センターに搬送されてくる。彼がベトナム語で訴える内容が分からず、手探り状態で処置を進めていく遥と先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)。だがそこへ、ベトナム人の母を持つ元救命医の内科医・アイン(森崎ウィン)が合流し、通訳を務めながら、的確にオペをサポート! 桐生はアインの能力と誠実な人柄に心を打たれ、瞬く間に意気投合する。

その矢先のことだ。グエンが不法就労者であることが判明。しかも、まだ安静が必要な状態にもかかわらず、病室から姿を消してしまう! そんな折、桐生は偶然にも、アインがホアに「楽な仕事がある。もっとお金がもらえる」と話しかける姿を目撃してしまい…!?
時を同じくして横浜湾岸病院には、結核を発症した日本人患者が運ばれてくる。感染源が特定できず、みるみる増加していく患者…。そんな中、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)はドラッグストアの前でグエンと遭遇。逃げるグエンを追いかけ、たどり着いたアパートの一室に感染者が隠れている気配を察知する。しかも、駆けつけた救急隊員・渋川輝(寛一郎)とともに中へ突入した横峯は、《信じがたい光景》を目の当たりにし…!

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第2話 あらすじ (2026年07月14日 放送)

顔にケガを負った一児の母・影山静香(呉城久美)が、横浜湾岸病院・救命救急センターに搬送されてきた。転倒によるケガだと主張する静香の様子に、どこか違和感を覚える救命医・春木遥(今田美桜)。その矢先、静香が幼い息子の親権をめぐり、離婚調停中の夫と揉めていることが判明する。ふと、夫によるDVの可能性も頭をよぎる遥。だが、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)は「患者のプライベートは詮索すべきではない」と、たしなめ…。

ちょうどその頃――シングルマザー・山下千春(鈴木愛理)が仕事で不在の中、激しい喘息発作を起こした8歳の長女を救おうと、5歳の妹が119番に通報してくる。劇的に悪化する症状を目の当たりにした救急隊員・渋川輝(寛一郎)はとっさに、職務上認められていない処置を試みようとするが、上司に止められて断念。もどかしさを覚えながらも、急いで患者を横浜湾岸病院へ搬送する。

ところが…すぐさま処置を始めた遥と昴は、看過できない新たな問題を発見する。なんと、長女の唾液から睡眠薬の成分が検出されたのだ! 千春が飲ませたのではないか…と勘ぐった遥は、救急搬送時に現場にいた渋川と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)とともに、様子をうかがうため山下家へ。あろうことか、妹の腕に残る不審なアザ、さらには妹をヒステリックに怒鳴りつける千春の姿を目撃し…!

千春による虐待を疑う遥たち。そんな中、事態は急転する。なんと千春の目を盗み、姉妹が家出を敢行!一方、横浜湾岸病院には、静香がまたしても搬送されてきて…!?

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第1話 あらすじ (2026年07月07日 放送)

急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田美桜)! 当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かう。事故直後は応急処置に協力していた加害者がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため…独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。

まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造の尽力もあり、患者は一命を取り留めることに。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす――。

時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼。紆余曲折の末、ホームレス患者の娘の存在にたどり着くのだが…。

事態はすんなりと大団円とはいかなかった。あろうことか、不測の事態が次々と発生。やがて遥は人として、救命医として…《究極の選択》を迫られる局面に直面する!

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本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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