【YouTubeチャート】嵐、YouTube先行配信曲が再上昇 TOP10内に3曲ランクイン

 3週連続で1位と2位が変わらず、「Pretender」は首位へ返り咲いてから4週連続となる1位をキープした。再生数は今週も2位を引き離しており、引き続き好調。4位「宿命」と5位「イエスタデイ」も前週からランクアップしており、Official髭男dismがTOP5のうち3作を占めた。
 TOP10に初登場作品がなく、大きな変動がなかった今週だが、順位を伸ばしたのは嵐の3曲。「truth」17位→6位、「Happiness」23位→7位、「Love so sweet」16位→9位と、10月9日の公式チャンネル開設とともに配信された3曲がそれぞれランクアップ。TOP10内に3曲をランクインさせている。

 嵐はデビュー20周年記念日を迎えた11月3日に初のデジタルシングル「Turning Up」をリリース。同曲のほか、これまでに発売した全シングル表題曲64曲をダウンロードおよびサブスクリプション配信スタート。同日に公開された「Turning Up」MVは、すでに350万再生を突破しており、嵐のデジタル解禁がこの先、YouTubeチャートでも大きなインパクトになっていきそうだ。

【ランキング説明】
『楽曲ランキング』※YouTubeで最も再生された曲
「楽曲ランキング」は、YouTubeで再生された同じ楽曲の様々なバージョンの合計再生回数を集計し生成されるもの。フルバージョンの公式ミュージックビデオ、許諾された楽曲が使用されているユーザー動画、歌詞動画などの公式コンテンツの再生回数が集計されている。なお、「楽曲ランキング」には、YouTubeにおける視聴者の傾向、およびアーティストがYouTubeで音楽を共有する様々な方法が反映されている。TOP100に52週以上ランクインした楽曲は殿堂入りとして、ランキングに入らなくなる。
※日本時間・毎週月曜日更新。

提供元: コンフィデンス

【最新号】コンフィデンス 2019年11月11日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年11月11日号

<COVER STORY>
ギデオン・フェルドマン氏(Attitude is Everything プロジェクト責任者)
ロンドン五輪を契機に障がい者への意識が変化
日本も東京五輪が契機になることを期待

<SPECIAL ISSUE>
アパレル視点で考える音楽業界/災害と障がい者対策
「ORICON LIVE STUDY with ACPC」Vol.29

お問い合わせ

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

メニューを閉じる

 を検索