石原詢子 初秋の演歌・歌謡大特集Part2〜演歌目線で注目のアーティスト

石原詢子
1988年10月に「ホレました」で演歌のアイドル“エンドル”としてデビューし、歌手生活31年目を迎えている石原詢子。5月15日に発売した最新曲「通り雨」は、作詞を冬弓ちひろ氏、作曲を岡千秋氏、編曲を南郷達也氏が手がけた、せつなく儚い女心を歌った純演歌。キャリアを重ね円熟味を増した石原が、伸びやかな歌声でその世界観を巧みに表現している。詩吟の家元である揖水流の長女として生まれ、4歳から詩吟を習いはじめた石原は昨年、父の意向を受け継ぎ「詢風会」を設立。詩吟の魅力を伝える活動にも注力している。

石原詢子に聞く10の質問

  • 「通り雨」2019年5月15日

    「通り雨」2019年5月15日

Q1.最新曲の聴きどころを教えて下さい
石原 全体を通して盛り上がる箇所がとても多く、歌っていて心地よいメロディーとなっています。
出だしの「女はさみしいね、女はせつないね」の部分を一番大切に、かつ、強弱をつけて歌っています。
1番、2番、3番と同じ歌詞から始まるのもこの曲のおもしろい所です。

Q2.ご自身の楽曲以外で、歌ってみたい楽曲は?
石原 たくさんありますが、カントリーミュージックを歌ってみたいです。アメリカへ一人旅をした時に、カーラジオから聴こえてきたカントリーウエスタン・ミュージックに惹かれ、それ以来、カントリーをよく聴いています。特に好きでよく聴いているアーティストはアメリカのカントリーミュージック界の大御所アラン・ジャクソンです。何度か海外へもコンサートを観に行きました。今は聴くだけではなく、自身でも歌ってみたいです。

Q3.コンサート前に気をつけていることや必ずやることはありますか?
石原 開演の2時間前までには必ず食事を済ませるようにしています。声の調子に不安がある時には、喉を整えたり、集中力を高めるために詩吟を一節、吟じることもあります。

Q4.自己アピールをお願いします!
石原 我ながら自分は何事もコツコツ型だと思います。歳月を重ねていくにつれ、仕事や私生活でも何事にも挑戦していける度胸がついてきているのと、ONとOFFのスイッチの切り替えができるようになってから、今では何をするのも前向きに考え、行動することができるようになってきました。人との会話やふれあいが大好きで、友人やスタッフと集まってご飯を食べたりするのも大好きです。幼いころから歌う事が大好きで、歌手になって31年たった今もそこだけは変わりません。

Q5.愛してやまないモノは?
石原 ふふふ……お酒ですかね……。と言うと、スタッフに「もっと大切なものあるでしょ!!」と言われそうですが……。私って結構、健康オタクで食事制限や運動もストイックにする方なのですが、それも美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲むため!!なのです。私としては、お酒はたしなむ程度だと思っていますが……(笑)。でも、本当に愛してやまないのは、いつも公私ともに私を近くで見守ってくれている妹です。

Q6.言われて嬉しい言葉は?
石原 これもたくさんありますね〜(笑)。もちろん仕事での歌や趣味の料理やスポーツ、絵画など何でも何かを頑張った時にそれを認めてもらって褒めていただいた時の言葉かな。「〇〇、すごく良かったよ」って。

Q7.いつも持ち歩く必需品は?
石原 サプリメントと携帯電話。サプリメントはいろいろ調べたり試してみたりします。特にビタミン系はオタクの域です(笑)。これまでもいろんなものを試しては変えてみたりの繰り返しでしたが、最近はようやく自分に合うものを見つけて、どこに行くのにも必ず持っていきます。携帯電話は、気になることを調べたり、私の大事な情報ツールになっています。少し依存しているかも……(笑)。

Q8.どんな少年・少女でしたか?
石原 ひと言で言うと「やんちゃ坊主」。幼いころは近所の男の子や兄や弟と野山を駆けまわり、野球したり木登りしたり冒険ごっこしたり、本当にじっとしていない活発な少女時代でした。でもそれは父の目の届かないところの私……。父がいる時には家元の長女としていつも詩吟のお稽古ばかりでした。

Q9.休日の過ごし方は?
石原 最近はよく油絵や水彩を描いています。もともと絵を描くのが好きで、気分が向いた時にその時に描きたいものを描いています。まる1日お休みがあれば1日中絵を描いていたり、最近ではよくジムに行って体を動かしたりもします。もちろん大好きなゴルフにも行ってストレス発散したりします。そして、お休みが2日間あれば友人やスタッフとよく泊りがけで温泉に行ったりもします。お休みが3日間以上あればすぐに国内、海外問わず、旅行に行きますね。なかなかチャンスは少ないのですが(笑)。

Q10.東京五輪で注目している種目はありますか?
石原 これは断トツ柔道です! 毎回五輪大会では、柔道が一番の楽しみ。せっかく東京で五輪があるので、本当は実際に観てみたいけど……無理だろうな〜。がんばれ! 日本!!

イベント情報

『山野楽器 演歌まつり 元祖“ぎんざ演歌まつり2019”秋の部』
【日時】10月16日(水) 開演16:00
【会場】東京・山野楽器 銀座本店7F イベントスペースJamSpot

『第19回虹の架け橋まごころ募金コンサート〜新しい時代へ!歌い継ぐ日本の名曲〜』
【日時】10月17日(木) 開演18:30
【会場】東京・NHKホール

『歌で元気!北海道歌まつりin新冠』ゲスト
【日時】10月19日(土) 開演15:00
会場】北海道・新冠町レ・コード館 町民ホール

『なんぽろ歌まつり』ゲスト
【日時】10月20日(日) 開演12:30
【会場】北海道・南幌町農村環境改善センター

『石原詢子Birthday Dinner Show』
【日時】10月22日(火) 開場16:30/食事17:00/ショー18:30〜
【会場】東京ガーデンパレス

『2019にっぽんうたまつり』
【日時】11月1日(金) 開演14:00
【会場】兵庫・あましんアルカイックホール・オクト

『第29回江戸川区長杯争奪カラオケ大会 決勝大会』ゲスト
【日時】11月7日(木) 開演15:00
【会場】東京・江戸川区総合文化センター 大ホール

『第51回全国吟剣詩舞道大会』ゲスト
【日時】11月9日(土) 開演14:00
【会場】東京・両国国技館

『第46回歌謡祭・歌謡フェスティバル2019』ゲスト
【日時】11月12日(火) 開演12:00
【会場】東京・中野サンプラザホール

『石原詢子・山崎ていじ クリスマスディナーショー』
【日時】12月21日(土) 食事18:15/ショー19:30
【会場】大阪新阪急ホテル「紫の間」

演歌目線で注目のアーティスト

提供元: コンフィデンス

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古澤佳寛氏(STORY 代表取締役社長)
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