■これまでのあらすじ非常識な義姉にうんざり! はじまりは義母の定年退職祝いのときだった。圧が強めの義姉は自分が用意したできあいのオードブルを主役にするが、義母が褒めたのは妻の手料理だった。さらに妻が手芸が得意なこともわかるとバザー用にシュシュを30個作ってと言い出して…。
いくら手芸が得意でもバザーのために30個も用意するのは大変です。私が困っているのをわかっているくせに、お義姉さんに睨まれた夫は私を守るどころか、お義姉さんの味方をして…。お義姉さんに逆らうと面倒くさいことになるとわかっているんでしょうね。でも、だからって私を盾に使うのはひどいと思いませんか?手間賃はもらえないにしても、せめて材料費だけでも清算したい。そう思ったのにお義姉さんからは「がめつくない?」って…、どっちがよ!ここからさらに、お義姉さんの暴走はエスカレートしていくのです。コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡