■これまでのあらすじ
年長の娘を持つミカは、卒園式後のお別れ会役員に立候補。しかし会議では、リスク回避重視のヒラマツさんが「何かあったときに責任が取れない」と企画を次々に却下してしまう。
第2回会議でも状況は変わらず、ミカは水面下でヒラマツさん抜きの会議を開催。だが、リスク管理を徹底した企画案を練り上げてもヒラマツさんは納得してくれず、1人のママが「もう私たちに任せてほしい」と懇願する。ところがヒラマツさんは、「役員になった以上最後までちゃんとやる。それが責任」と言い放ち、我慢の限界を迎えたミカは「あとはヒラマツさんが決めてください!」とブチ切れてしまう。
ミカが落ち込みながら次の会議に向かうと、ヒラマツさんが何かを差し出して…。
ヒラマツさん、シゴデキ! こうして会議に前向きに参加してくれるようになったのには、ミカから強く言われたこと以外にも、なにやら理由があるようで…?
※このお話は作者リコロコさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加えています