■これまでのあらすじ頼まれていたお土産を持参して帰省した妻に、義母はお礼もそこそこに「箱が小さくなった」と文句を言う。田舎の人は体面を重んじると嫌味を言われ、モヤモヤする妻。その後、義母が親類と嫁比べをしているのを聞いてしまう。
「親戚に配るから」と言われて用意している10個のお土産を誰に渡しているのか、実はわかっていません。ただ義母のお姉さまたちには渡しているようですね。そもそも、せっかく悩んで選んだお土産なのに、義両親は開けて食べてくれず…。たしかに義父が甘いものを制限しているので、義母が出してくれないのは仕方ないことなのですが…。お土産を渡すためだけの帰省が終わろうとしたとき、今度は「親戚の子が中学生になったからお祝いを包んで」と言われてしまいました。それ、私たちが出す必要ある?しかも義母は夫のいないところで、帰り間際の時間がないときを狙って声をかけてきたとしか思えませんでした。※この漫画は実話を元に編集していますコミカライズ:プロンプト麗子