■これまでのあらすじ家事育児に参加しているつもりの夫に妻は不満を抱いていた。バツイチの同僚に相談すると「我慢に慣れてきてない?」と指摘される。そんなある日の夕飯時、余裕のない妻がイライラしていると、娘がコップを投げつけてきて…。
仕事をしながら子どもふたりを育てて家事もこなす…もう毎日が綱渡りのようでした。余裕がなくてイライラしてしまい、感情的に大きな声をあげてしまうなんて親として最低ですよね…。糸が切れたように涙を流してしまうと、娘と息子が小さな手でギュッと寄り添ってくれました。私にとって何より大切な子どもたち…。いっぱいいっぱいのままでは子どもたちのことをちゃんと見てあげられない。そう思った私は、この日、家事をやめて子どもたちと早めに寝ることにしたのです。そこへ帰って来た夫が渋々片付けをしている音が聞こえました。そしてあり得ない暴言を吐いた夫に、私は…。※この漫画は実話を元に編集しています脚本:夜船紡