■これまでのあらすじ娘の希望で、亡き母が借りていた農園を引き継ぐことにした妻。しかし、隣の区画の主婦が妻の畑を平然と横切るのを見てしまい、妻はモヤモヤが止まらない。後日また隣人が横切ろうとしたので注意すると、「こっちから行く方が近いからつい!」と言われてしまう。
娘がおばあちゃんのお仏壇に供えるために育てているトマト。母が私たちにたくさんの愛情を注いでくれたように、私たちもトマトにたっぷりの愛情をかけようと思っています。それなのに、無神経な三條さんが荷物を支柱にぶつけて歩くものだから、茎が傷ついてしまっていました。はっきり言えばわかってもらえるかと思いましたが、「ケチくさいわねぇ」となぜか逆ギレされて…。「貸し農園は助け合いが大事なのよ」と言われたけれど、なんか論点ズレてない?もしかして、三條さんは常識が通用しない人なんでしょうか?被害は止むことなく、さらにエスカレートしていくのです…。※この漫画は実話を元に編集しています脚本:夜船紡