■これまでのあらすじ
徐々に暴力性が増しているように見える夫に離婚を持ちかける妻。しかし夫は自分は正当にしつけをしているだけだと言い張って、妻からの提案を受け入れようとしない。それならと義両親の前で話し合いをしようと提案する妻だが、夫からは却下されてしまう。そしていよいよ義実家での話し合いの日を迎えることに…。
義両親を交えた場での離婚の話し合いもスムーズには進みませんでした。夫の現状を話しても、それを信じることをしない義両親。子どもを怒鳴ったくらいで…と言う義両親の言葉にも耳を疑いました。
もしかしたら義両親の時代はそんな子育てでも許されたのかもしれませんが、時代うんぬんは置いておいても、私は感情のままに子どもに大声で怒鳴り散らすような人とは一緒に暮らせない。しかも義父は「嫁の分際で偉そうに」と漏らしました。
そうか、なんでもっと早く気づかなかったんだろう。義両親や義実家から見れば、単なる「従順な嫁」という役割だけを求められていたようです。
※次回に続く「モラハラ夫図鑑<義両親の言いなり夫」(全13話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています