マンガ
「いじめられっ子同士付き合えよ」クラスイジメを逆手に恋愛を育む2人に込めた作者の想い
「いじめ」をテーマにした漫画が、LINEマンガで公開され話題となっている。中学2年生の男女、モップくんとだいふくちゃんの2人を無理やり付き合わせる内容へ。だが「私達が本当に付き合...
『ビックリマン』ブームの裏側 ヒットを支えた『コロコロコミック』の功績
『鬼滅の刃』とコラボし、大きな反響を呼んでいる“ビックリマンチョコ”。1980年代に大ブームを巻き起こしたビックリマンをいち早く漫画化し、まだSNSのなかった時代に大きく広める役割...
ある朝、長男の部屋が空っぽに…子どもが家を出て行ってしまう夢を見た母親の実録漫画に共感の声
「あれ…実家で一緒に暮らしていたはずの長男がいない!長男が家を出て行ってしまうーー!」。ある日、そんな夢を見たが、まさかの正夢になってしまったという母親の実録漫画が話題にな...
1日に何十回も手洗いを…強迫性障害の漫画家が語るコロナとの向き合い方
新型コロナウイルス感染予防のために、手洗いやアルコール消毒が推奨されているが、過度に繰り返すことで手荒れなどの外傷以外にも、「病気がうつるかもしれない/うつすかもしれない」...
後輩男子に悪戦苦闘するOLの実録漫画に共感の声、「悪気はないのだろうが腹が立つ!」
研修中に違う部署の女性をナンパする、同じ質問を何度もくり返す、先輩に仕事を教えてもらうときに自分は席を立たずに先輩に席に来させる。そんなちょっとイラッとする行動をたくさん取...
友情がこじれた先にある“闇”を描く 漫画家語る「人間臭さを開放してほしい」
“愛してくれるまで死んでくれ” ――。そんな強烈なインパクトのキャッチコピーの、とある漫画が話題を集めている。その作品のタイトルは『君とメリーバッドエンド』。主人公の女の子に思...
『かりあげクン』40周年、作者・植田まさし氏の矜持「ネクスト・イズ・ベスト」
漫画家・植田まさし氏(73)が描く『かりあげクン』が今年で連載40周年を迎える。『コボちゃん』『フリテンくん』と並ぶ植田氏の代表作品で、ほんにゃら産業で働く、イタズラ好きのサラ...
心に沁みる…飼い主へのお願いが泣ける「犬の十戒」をあえて漫画で描くワケ
いぬの気持ちになって描いた漫画『こんにちは、いぬです』作者のじゅんさんがSNSに投稿した「犬の十戒」が、「泣ける」「心に沁みる」と話題を呼んだ。ブリーダーが、買い手に渡してい...
ボス戦も“リモート”で? 生死をかけた戦いでもソーシャルディスタンス守るイラストに反響
コロナ禍の中、新しい働き方として定着したリモートワーク。それに伴い、離れた場所でも会議に参加できる“リモート会議”も気軽に利用する人が増えている。そんな中、「部下がテレワーク...
ご主人の帰宅に“震え”で喜び表現? 柴犬漫画に反響「悲しい思いをさせないよう大切にしていきたい」
保護犬だった柴犬の小夏ちゃんをお迎えした、漫画家の百万さん(@hyakumanga)。小夏ちゃんは、もともと感情を表立って表現する性格ではないかったが、百万さんの夫が帰宅したときにあ...
校則を破ることが楽しみだったギャルに生気がやどった瞬間、ギャルのマインドが導いた“美大合格”体験記
金髪にして、厚化粧をして、スカートを短くして、やりたいことと言えば校則を破るくらいだったーー。そんな“ギャル時代”を過ごした作者が、美大に合格するまでを描いた実録漫画がインス...
まるで私のこと?“働く猫の1週間”漫画に共感の声「火曜日が一番しんどい」
『ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話』をTwitterで連載している清水めりぃさん(@zatta_shimizu)が描く、“働く猫の1週間”がSNSで話題になっている。猫に置き換え描かれ...
しおらしかった猫がワンパクに…保護猫の成長漫画に反響、作者「猫たちが来てよかったと思えるようにしたい」
近所に取り残され、ひとり寂しそうに鳴いていた野良猫を保護したら、いつのまにか家族のアイドルになっていた。そんな実録漫画がツイッターで話題に。この猫は“茶トラのやっちゃん”とい...
罵声を浴びせられ「メンタル追い詰められた」…国勢調査の実録漫画に反響、語られた調査員の苦労
5年に1度の国勢調査が始まった。国の最も重要な統計調査で、人口および性別、年齢、配偶の状態、就業状態や世帯の構成などの把握のために行われる。この調査には“統計調査員”という調査...
「母親なら当たり前」って何? 義母へのモヤモヤ描く漫画に反響 「ママが楽しむ姿は次世代の希望」作者の想い
『ママ求人』で連載中の漫画『フツウって、しんどい。〜母親らしさってなんですか?〜』が、義理母との関係に悩むママたちから共感を集めている。仕事と育児の両立を目指したいのに、40...
ファミコンやお菓子…“昭和アイテム”が懐かしい祖母と孫の日常を描いた漫画にほっこり「現代を悲観しているワケではない」
昭和50年代の秋田県を舞台に描かれた祖母の梅さんと孫の小梅さんとの日々を描いた漫画『梅さんと小梅さん』が人気を得ている。懐かしいおもちゃやお菓子を始め、古き良き日本の家族の物...
“人は外見で判断できない”海外旅でのほっこり話を投稿する漫画家「国ではなく“人”のエピソードを描きたい」
海外を旅するなかで出会ったあたたかい人間同士のふれあいエピソードを漫画にして投稿する、五箇野人(ごか・やじん @gokayajin)さんのアカウントが話題だ。海外ひとり旅といえばなん...
社会の闇をえぐるレディコミは「エロがなくてもいい」、少女漫画から転身した気鋭作家の気概
ウェブコミックで記録的なヒットとなった『ゴミ屋敷とトイプードルと私』で知られ、現在はコロナ禍におけるキャバ嬢たちの生き様を描く『胡蝶伝説』シリーズ最新作を連載中の池田ユキ...
炊飯器の横に首が…深夜の台所で起こった恐怖体験を描いた作者「少なくとも会話してる間は本物だと思ったのに」
「なぜこんなことが起きたのだろう…」改めて自分の行動を振り返ってみて、ヒヤリとする恐怖感に襲われた。そんな実話を漫画にしたSNSの投稿が話題になっている。投稿主は、創作イラスト...
「大腸ガンのステージ4」余命宣告されたBL漫画家、それでも描き続ける理由「絶望するのはまだ早い」
BL漫画家の「ひるなま」さんは、創作活動中に大腸ガンのステージ4と診断され、自らの闘病生活を描いた漫画『末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸がんになる』を発表、話題を呼ん...