スケートボードをはじめとするアーバンスポーツが若い世代を中心に支持を広げる中、独立した2枚のプレートで自由自在に滑走する「フリースケート」が熱い注目を浴びている。
2026年5月、茨城県土浦市にて世界最高峰の戦い「フリースケート世界大会2026(JMKRIDEジャパンオープン2026)」の開催が決定。
フリースケートとは
フリースケートは、独立した2枚のデッキに乗り、足を固定せずに滑る次世代のローラースポーツだ。その自由度の高さから、フラットでのトリック、ダウンヒル、ランプ、ストリートなど、あらゆるスタイルでの表現が可能である。日本発のブランド「JMKRIDE」が展開するJMKスケートは、その高い品質から今や世界中のライダーに愛用されている。
イベントの見どころ
2023年に開催された世界大会では、世界10の国と地域から約600名ものフリースケーターが集結した。今回の2026年大会においても、10以上の国や地域からトップライダーたちが「Made in 土浦」のJMKスケートを手に、その頂点を目指してしのぎを削る。
競技種目は、技術を競う「フラット」や「ランプ」、スピードを競う「スプリント」、そしてダイナミックな「ロングジャンプ」「ストリート」など多岐にわたる。世界トップレベルの圧巻のパフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会となるだろう。
開催概要
大会名称: JMKRIDEジャパンオープン2026(フリースケート世界大会2026)
開催期間: 2026年5月2日(土)〜5月5日(火・祝)
会場:うらら大屋根広場(メイン会場)64 Park(ランプ競技)
主催: Sixty-Four(フリースケートチーム)
協賛: JMKRIDE
後援: 土浦市
競技種目: フラット、スプリント、ロングジャンプ、ランプ、ストリート(男女別に表彰)
注意事項:競技に使用できるのは正規品JMKRIDE製のJMKスケートのみ。
競技者以外(見学者)も、会場内に入るには事前エントリーが必要となる。
事前エントリー者には会場で参加賞の配布が予定されている。