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【ケンタッキーダービー】「ちょうど良い動き」「迫力十分」陣営手応え、日本馬2頭が順調仕上げ


現地時間5月2日に、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1・ダ2000m)に出走予定のJRA所属馬が28日、現地で追い切りを行った。

ダノンバーボン(牡3・栗東・池添学)はダートコースで4ハロン52秒80をマーク。大下智調教助手が騎乗し、レース直前を見据えた調整程度の内容となった。同助手は「日本でしっかりやってきていたので、今日は調整程度の内容だったのですが、手前など色々な部分でちゃんと動けていました。やりすぎず、最後少しだけ気合を入れたぐらいなので、ちょうど良い動きだったと思います」と評価した。

坂井瑠星が手綱を取るワンダーディーン

一方、ワンダーディーン(牡3・栗東・高柳大輔)はダートコースで4ハロン54秒60を計時。中野拓也調教助手が騎乗し、こちらも調整主体の追い切りを消化した。高柳大輔調教師は「先週しっかりやっているので、今日は調整程度で済ませましたが、その中でも本当に持ったままで、馬自身は迫力のある動きがあったので、良い内容だったと思います」と順調ぶりを伝えた。

提供元:競馬のおはなし

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