栃木県宇都宮市に新設された「アークタウン宇都宮」内スケートパークで開催された「ワールドスケートジャパン第4回日本OPEN supported by Murasaki Sports」。パーク男子優勝は猪又湊哉、2位に乾瑠玖、3位に永原悠路の順となった。
最初に3本のランを走行し、3本目終了時点の上位5名が4本目にトライし最高スコア1本で競われるフォーマットにて、ハイスピード・ハイレベルトリック・ハイエアーの最高難度のライディングの激戦が繰り広げられる中で猪又湊哉が見事優勝を果たした。
なお、男女ともに2026・2027年度ワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考対象大会であることから、世界で活躍する国内トップ選手たちが集まり熱い戦いを繰り広げた。
大会結果
優勝 : 猪又 湊哉 93.97pt
2位 : 乾 瑠玖 91.22pt
3位 : 永原 悠路 90.36pt
4位 : 西川 有生 89.70pt
5位 : 志治 群青 83.47pt
6位 : 永原 依弦 80.18pt
7位 : 三竹 陽大 27.70pt
8位 : 天野 太陽 20.11pt