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【認知症予防】77歳でピンピン元気な医師が実践する“朝の習慣”


栄養バランスを考えず、朝食を適当にとっていないだろうか。医師の筆者が提唱するのは、7つの視点から献立を考える方法だ。腸内環境を向上させ、筋肉量が増えるなど、体にいい影響を与える食べ方とは?※本稿は、医師の鎌田 實『鎌田式 最強のズボラ朝メシ!』(エクスナレッジ)の一部を抜粋・編集したものです。

7つの「活」を意識して
「朝メシ」をとろう

朝メシは7つの「活」のための基本です。「腸活」、「たん活」、「骨活」、「脈活」、「眠活」、「脳活」、「幸活」が、7つの活です。

腸活は腸内環境を整える活動、たん活はたんぱく質をとる活動、骨活は骨を強くする活動、脈活は血管を丈夫にする活動、眠活は睡眠の質をよくする活動、脳活は脳の老化を防ぐ活動、幸活は精神を安定させる活動のことをいいます。

もちろん、7つの活を実現するのは食事だけではありません。運動も必要ですし、ストレスのコントロールなども重要です。しかし7つの活において、何を、いつ、どのように食べるか。すなわち食事の影響はとても大きいのです。

当然のことながら、朝メシも7つの活の重要な要素となります。朝メシが7つの活にどのように作用しているのか、これからくわしく見ていくことにしましょう。

朝ごはんを食べると
体が活動モードに切り替わる

腸活とは腸の働きを整える活動のこと。その腸活の基本中の基本が朝メシをきちんととることです。

朝メシを食べて食べ物が胃の中に入ると、腸の動きが活発になって自律神経が切り替わります。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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