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「え、まだ売ってるの!?」ヨーグルッペより古い“昭和レトロ”ドリンクの思い出の味


北海道から沖縄まで、日本全国に存在する魅力的な「地元食」。中でも、その土地独自の“飲み物”は、旅行先などでもつい飲みたくなるもの。スーパーマーケット研究家・菅原佳己が実際に47都道府県を旅して見つけた“ご当地食”の中から、今回は大人も子どもも楽しめる美味しいお酒&ジュースを紹介しよう!※本稿は、菅原佳己『47都道府県 日本の地元食大全』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。

可愛い器も人気の
最北のコップ酒

その町のラーメン店をはじめ多くの飲食店で出される水のコップはすべてさくらんぼやりんご柄。家で子どもたちが使うコップも同じとか。北海道増毛町、最北の酒蔵として知られた国稀酒造のカップ酒「国稀カップ」の空きカップなのです。

創業者・本間泰蔵さんが酒づくりを始めたのは1882(明治15)年のこと。本業の呉服商のほか、地元の需要に応えてニシン漁や海運業などを多角的に展開する中で、当時、本州から運ばれ高価だった日本酒に着目。自家醸造に着手しました。

代表銘柄「國稀」にカップが登場したのは40年以上前。とりわけ「上撰國稀」は道内産の米「吟風」を使った、辛口系のアルコール度数が高い左党好み。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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