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なにこれ、キツすぎる…40代タイミーおじさんが精米所で働いたら、お米のありがたみを痛感しまくった!


ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、精米所で働いてみた。想像以上に体力勝負な仕事で、過去イチ“ハードな現場”となった。(ライター みやーんZZ)

精米所でスキマバイト!
まずは「糠の袋詰め」に挑戦

氷河期世代の40代おじさんである僕が去年、突如ハマったスキマバイト。今回は精米所でバイトをした際の模様を紹介します。

ある日、スキマバイトアプリで発見した精米所の仕事。ちょうど米不足が深刻化していた時期だったので興味を持ち、申し込みました。

朝5時半、とある住宅地の中にある精米所に着くと、男性が何人も30キロの米袋を担いで行ったり来たりしています。出勤の手続きに事務所に入ると汗だくの男性が3人、ぐったりしながら休憩していました。

「これはえらいところに来ちゃったぞ……」と思いながら、荷物を置き、作業場へ向かいます。

そして担当社員の方に玄米を精米した際の糠(ぬか)が排出されてくる場所に案内されました。どうやらここが今日の担当エリアのようです。

「この糠を袋詰めしてもらいます」と言って社員さんがお手本を見せてくれます。30キロの米が入る大きな米袋にバサッと空気を入れ、そこにスコップで糠をどんどん入れます。

ある程度入ったら隣にある秤に袋を乗せて計量。15キロでセットされており、それを超えたら秤が上に上がる仕組みです。格闘技とかボクシングの計量で見かけるやつですね。

15キロに満たない場合はちりとりで糠をすくって15キロになるまで袋に入れます。その後、米袋を秤から下ろして3回、折り返して米袋の紐をきつく結び、台車に積みます。

社員さんのお手本ではサクサク作業が進み、割と簡単なのかと思ったのですが自分でやってみると全くうまくいきません。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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