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【20代で1億貯めた元会社員が教える】みんなが憧れる「FIRE(経済的自立と早期リタイア)の末路」


「お金は欲しいけど、仕事はしたくない」
「定年まで働くなんて考えられない!」
そんな思いが少しでもあるのなら参考にしたいのが、入社4年目の26歳でFIRE(経済的自立と早期リタイア)を果たした遠藤洋氏の著書『投資をしながら自由に生きる』(ダイヤモンド社)だ。仕事をしながら「小型株集中投資」によって資産を築いた著者が、「最速でお金から自由になる」ための秘策を伝授! さらに「お金」にも「時間」にも縛られず、好きなことをしてお金を稼ぎがら、人生を最大限に満喫する方法を徹底指南する。
※本稿は『投資をしながら自由に生きる』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものです。

FIREの実態とは?

多くの人にとって、「お金と時間の自由(本当の自由)」の実現、つまり「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」は憧れだと思います。しかし、そこから生まれる問題や悩みがあるのも事実です。

そこで「本当の自由」を手に入れたあとのマイナス面についても触れておきたいと思います。

「本当の自由を手に入れたあとに、いったいどんなマイナス面があるの?」と思うかもしれませんが、どんなにまぶしく見えることにも、少なからず負の側面があるのです。

FIREしてわかったこと

「本当の自由」の8つのマイナス面

意外とたいへんなこと

会社員の頃は決められた時刻に出社して、会社の決められたルールのもと、決められた仕事をしていれば、問題はありませんでした。

よくも悪くも会社によって、自分の行動の多くを決められていたのです。しかし、そうした縛りがなくなって自由になると、自分で自分を管理しなければならなくなります。

自由というのは選択肢が広がる半面、自分の責任で自分を管理しなければならないということでもあります。あなたの行動を決めるのは、すべてあなた自身だからです。

自由すぎると幸福度が下がってしまう?

会社員時代は、上司に決められたことをやっていれば、ある程度は思考停止状態でもよかったのですが、自由になるとそうはいきません。

米コロンビア大学ビジネススクールのシーナ・アイエンガー教授は、著書『選択の科学』で、「豊富すぎる選択肢は必ずしも利益にならない」と述べています。

人は選択肢が多すぎると選べなくなってしまい、たとえ多くの選択肢からベストと思えるものを選べたとしても、そこから感じる幸福度が下がってしまうのです。

※本稿は『投資をしながら自由に生きる』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものです。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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