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「アンケートの回収率が低い」と感じている人がチェックすべきの共通点・ワースト1意外なポイント


【貧す人】と【稼ぐ人】の決定的な一語の違い

今回紹介するのは、「アンケートの回答率アップの法則」である。

【貧す人】ここぞとばかり、アンケートの質問数を増やす
【稼ぐ人】回答しやすいように、アンケートの質問数は必要最小限に絞る

顧客からの商品・サービスや会社全体に対するフィードバックを得るために、アンケートは不可欠だ。

しかし、アンケートは回答してもらえなければ始まらない。アンケートの回答率を上げるために、プレゼントを用意する場合もある。

だが、いくらプレゼントを用意しても、回答するのが苦痛になるようでは、良質な回答は期待できない。カギを握るのは、ズバリ質問数だ。

質問数が異様に多いアンケートも多い。回答しようと始めたはいいが、次から次へと質問が続き、嫌になってやめてしまった人も結構いるだろう。

【稼ぐ人】の「7つの質問」

【貧す人】は、アンケートに聞きたいことを全部詰め込もうとするが、果たしてその質問項目は、そんなに必要なのだろうか?

【稼ぐ人】は、質問を必要最小限に絞る。

次の7つの質問があれば、たいていの場合、事は足りる。

質問1と2が、顧客ロイヤリティ(愛着度合)を計測するNPS(Net Promotor Score)に関するもの。

質問3と4が、顧客が感じる手間を計測するCES(Customer Effort Score)に関するものだ。

質問7で許可が出れば、質問2と5は顧客の声に活用できる。

質問はこれ以上あってもいいが、本当に自社に必要かを見極めて追加しよう。

(本稿は『【スーパーパワーアップ版】稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』の一部を抜粋・編集したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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