いよいよゴールデンウィーク(GW)が近づいてきた。新年度が始まり、新しい人間関係がスタートしたこの時期、なにかと落ち着かない日々かもしれない。
そんなとき、おすすめなのが、『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
「見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、五月病を寄せつけず、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などすべての御利益を誰よりも早く拝受するにはどうすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。
なぜ、「前日のすごし方」が大切なのか?
よく「チャンスの神様には前髪しかない」といわれますが、これは吉日(開運日)にも当てはまります。
ぜひチャンスを逃さないようにしてください。
そのためには、開運日前日までに、当日何をするか、しっかり計画することが大事です。
ですから、開運日前日のすごし方が重要になってくるのです。
「準備こそ開運には命」と肝に銘じましょう。
なんでも用意周到にしっかり考え抜いた人が成功をつかむことは当然のこと。
偶然のラッキーだけでは、本当の開運につなげることはできません。
前日からの「周到な準備」で、大開運日に何をするか(神社仏閣にお参りする、お墓まいりをする、家をきれいにする、やりたかったことをスタートさせる、買い物をする等)、しっかり考えておきましょう。
本日は大安吉日。一日たっぷり開運に使ってしまいましょう。
次の大開運日は
「6月5日」「8月4日」「10月17日」!
この3つの日の共通点は、大開運日である「天赦日」であること。
この中では、8月4日が一番良く、天赦日×一粒万倍日×大安吉日が重なります。
次は10月17日。
天赦日×大安吉日が重なります。
6月5日は友引が重なり、この中では3番目の開運日。
でも、365日中のトップ数日の中に入っていますから、有効に利用してくださいね!
準備としては、この日に何をするか、だいぶ前から決めておくのです。
たとえば、会社を設立する場合は、1日でできることではないので、この日に向かって少しずつ動いておきましましょう。
過ぎた日は2度と戻ってきません。大切に!
(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)