いよいよゴールデンウィーク(GW)が近づいてきた。新年度が始まり、新しい人間関係がスタートしたこの時期、なにかと落ち着かない日々かもしれない。
そんなとき、おすすめなのが、『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
「見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、五月病を寄せつけず、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などすべての御利益を誰よりも早く拝受するにはどうすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。
幸せいっぱいのときこそ要注意
不成就日・土用・三隣亡が続くタイミングがあります。
暦には、吉日がある一方で、あまり好ましくない日もあります。
その日がすべて悪いというのではなく、その日に気をつけることを先に知っておくことで、思わぬことが起こらないように行動できるのです。
人生、100%いいことだけではありません。
こうやって、「悪いことが起こりやすい日もあるんだ」と意識することで、調子に乗りすぎない効果もあります。
悪いことが起こりやすいときは、幸せで気を抜いているとき。
そんなときに、大きな落とし穴がある場合があります。
そうならないよう、暦上、あまり好ましくない日でも、しっかりと意識していきましょう。
あきらめない素直な気持ち
頑張っているのに、どうして自分だけ運が良くならないの?
と思うこともあるかもしれません。
幸運を運んでくる「何か」にとって、あなたが努力しているにかしていないのかは関係ありません。
その運を運んでくる「何か」は、実はあなたの心がどこまで軽やかどうか、しっかり見ています。
どんな場面でも、悪いことばかり考えている人に、その「何か」は幸運を届けてくれるわけがありません。
前向きにポジティブに行動するのがすべて正解ではないのですが、あきらめない素直な気持ちだけに、「それ」は反応するのです。
悪い思想にとらわれないよう、頑張りすぎないことも大切なのです。
(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)