• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 趣味
  • フォルクスワーゲン・ポロGTI(FF/7AT)【試乗記】

フォルクスワーゲン・ポロGTI(FF/7AT)【試乗記】


帰ってきたビュンビュン系

いよいよ日本に導入された「フォルクスワーゲン・ポロGTI」のマイナーチェンジモデル。小柄なボディーに高出力の2リッター直4ターボエンジンを搭載したパワフルなコンパクトカーは、従来型からいかなる進化を遂げたのか? 実際に乗って確かめた。

内外装の変更点はベースグレードに準拠

「up!(アップ)」なきいま、日本では一番小さなフォルクスワーゲンであるポロ。そのマイナーチェンジモデルが2022年6月に導入されたわけだが、これを追いかけるかたちでスポーツモデルである「GTI」も“マイチェン版”が日本上陸を果たした。

その変更点は、まず内外装のアップデートだ。フロントまわりはヘッドランプがLEDマトリクスタイプの「IQ.LIGHT」となり、GTIのアイデンティティーとなる赤いラインも、波打つタイプからスッキリとしたストレートに。合わせてデイライトもストレート基調となって、“目尻”の部分がダブルラインとなった。新型バンパーは、ロアグリルに「ゴルフGTI」の弟分であることを主張するアグレッシブなU字型のガイドが入り、左右のハニカムパターンの中にフォグランプが埋め込まれた。

対してリアまわりはベースグレードのデザインに則しており、コンビランプが新意匠に。このグレード特有の変化としては、GTIのロゴがリアハッチ脇からフォルクスワーゲンマークの直下に移設された。ポロのエンブレムは、相変わらず付けられていない。

インテリアのデザインは、ステアリングホイールを除くと前期モデルから大きな変更はない。ダッシュパネルとセンターコンソールには赤の強烈な差し色が入り(外装色がレッドの場合のみグレーとなる)、それに合わせてシフトノブのトップとステアリングスポーク、そしてレザーハンドルのステッチが赤く彩られている。タータンチェック柄のシートはかわいらしくて好みだが、ダッシュパネルは相変わらずやり過ぎだ。だがマイチェンで変わっていないということは、そこに不満が出なかったということなのだろう。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう