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ひろゆきが語る「頭のいい人は料理ができる」そのワケとは?


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

料理には「すべて」詰まっている

みなさん料理はしますか?

仕事が忙しくて外食やコンビニ弁当ばかりじゃないですか?

料理には、すべての能力が詰まっていると思っています。

仕事ができる人、勉強ができる人は、必然的に料理も得意になるはずです。

それについて述べていきましょう。

誰でも「結果」が出せる

高いお金を出せば、誰でもおいしいものが食べられます。

頭がよかろうが、バカだろうが、関係ありません。

ただ、自分で作るとなると話が変わってきます。

別に高い食材を使わなくても、近くのスーパーで買ってきた食材を使うだけで、おいしい料理を作ることは可能です。

それはプロが食べてうなるような味である必要はありません。

自分で食べたり、家族が食べて、「これ、おいしいね」と言ってもらえるレベルであれば問題ないのです。

自分で「微調整」する力

その努力すらやらない人は、おそらくどんな仕事や勉強もうまくいきません。

料理は、最速で結果やゴールがわかります。

「こうすればうまくいくはず」という狙いを定めて、食材や調味料を選び、ダンドリよく作業をします。

その順番とか、味の調整などを考えるのは、まさに仕事や勉強と同じ作業です。

これをめんどくさがる人は、仕事や勉強でも手を抜く可能性があります。

どんな物事にも、「わからない!」「理解できない!」という壁が出てきます。

それを、グッと堪えて乗り越える瞬間に、自分の頭の中にブレイクスルーが訪れます。

「営業がうまくいかない」「数学がついていけない」。そういう壁を越えるために、いろいろと試行錯誤できるかどうか。

その感覚を知らない人は、きっと料理すらできずに外食で高いお金を支払い続けるのでしょう。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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