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ひろゆきが語る「職場で好かれようとする人」が考えておくべきこと


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

好かれたい? 嫌われてもいい?

みなさんは職場で好かれていますか?

それとも、嫌われていますか?

どっちのほうが生きやすいと思いますか?

先に結論を言うと、別にどっちでもいいんですよね。あなたの考えさえ正しければ。

ということで、職場の人間関係で悩んでいる人の特徴について見ていきましょう。

好かれても「お金」にはならない

まず大前提として、職場で人から好かれる必要はありません。

仕事をする上で、好かれていたほうが円滑に進む部分はあると思いますが、そんなに重要じゃありません。

だって、好かれていなくても仕事さえできれば問題ないですから。

たとえば、旅行に行くためのお金が欲しくてバイトをしている学生がいるとしましょう。

彼にとって、働く目的は「お金を稼ぐこと」です。もっと言うと、「20万円が貯まればOK」などの目標があります。

だったら、与えられた仕事をこなす以上に、職場でみんなから好かれるかどうかはまったくどうでもいいことになります。だって、好かれたところで時給は上がりませんし、ボーナスがもらえるわけじゃないですからね。

「目的」に合わせて考えよう

働く上で大事なのは、「目的」です。

目的を果たす上で、みんなから好かれたほうがいいのか、そうでもないのか。

その考えさえ、あなたの頭の中にあれば、どっちでも正解です。

というより、むしろ嫌われ者を買って出る人のほうが、組織では出世していけるようになっています。

現場の人の感情を汲むことより、手っ取り早く売上をあげてくれる経営者のほうが優秀ですからね。

大手チェーンレストランの経営者がやるべきことは、現場のアルバイトの顔と名前を知っていることでしょうか?

違いますよね。

正しい経営判断をして、チェーン全体の売上をあげることです。

結局、自分の「タイプ」による

もちろん、現場が大好きで1人1人と顔をつき合わせて働きたい人もいるでしょう。

それが働く目的であれば、無理に出世しない道だってあります。

嫌われることがどうしてもイヤなのであれば、その労力を今の周りの人間関係に回せばいいんです。

要するに、あなた自身のタイプによります。

「嫌われても全然平気だから、もっとお金を稼げるようになっていきたい」という性格もいます。

どっちが間違っている話ではありません。ただ、どっちも「いいとこどり」は難しいでしょう。なので、ある程度、自分がどちらの道に進むかどうかは方向づけしたほうがいいと思います。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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