カルディには、定番から季節ものまでさまざまな缶詰が売られています。一手間加えた本格的な味わいで、お酒にぴったりな商品がずらり♪中でもちまたで大人気の「サバのリエット」を見かけたので即買い!ワクワクしながら早速いただいてみたいと思います。
カルディ《サバのリエット》
リエットとは…「角切りやみじん切りにした豚肉を使い、ラードや塩を加えてじっくりと弱火で煮込んだフランス伝統の保存食」だそうです。今回は「サバのリエット」なので、そのさばバージョンということですね♪保存食というだけあって、その保存期間も購入日から3年ほどあるのも重宝されるポイントなのかもしれません。
カルディ《サバのリエット》は、お酒にぴったりな本格的な味わい!
爽やかなパッケージがまず目を引く「サバのリエット」。コンパクトな紙パッケージの中に缶詰が入っています。缶を開封してみると、いわゆる「鯖缶」の気配はなく、ペースト状になっているのがわかります。そのままでひと口いただいてみました。これだけでお酒に合うのがわかるほど、絶妙な塩加減とあとから鼻に抜ける瀬戸内レモンの香りがたまりません…?白ワインはもちろん、スパークリング系のお酒にもぴったりです!
カルディの《サバのリエット》間違いない王道アレンジ「パンにON」♪
パッケージ写真にもあるように、一番オーソドックスでいて王道な「パンに合わせて」いただいてみました。しっかりとした塩味があるので、パンとの相性バッチリ!また、そのままドレッシング代わりにサラダなどに混ぜても、栄養バランスアップのヘルシーサラダが簡単にできちゃいます。
カルディ《サバのリエット》ちょっと気になるカロリーは?
あまり馴染みのない料理なだけに、少し気になるのがそのカロリー。パッケージを確認してみると、1缶で201キロカロリーと、ほぼシーチキン(油漬)と同じカロリーです。シーチキンのように油分を切って使うことはできないのでその分少しカロリーは高くなってしまいますが、この商品はオリーブオイルを使っているので同じ油でもヘルシーなのもうれしいところ?
カルディ《サバのリエット》は、使える保存食!
リーピーター続出と噂のカルディの「サバのリエット」。食べてみてその人気ぶりに納得のクセになる味わいでした?おうちに1缶あれば、手軽にお酒に合うおしゃれな一品ができちゃう「サバのリエット」、あなたもぜひ1度味わってみてくださいね♪