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早朝5時、首元に“すりすり”して起こすポメラニアン 習慣で動く“目覚まし犬”に「困るけど可愛い」
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早朝5時に目一杯の愛情で飼い主を起こしにやってくるイクラちゃん/ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記(@hyotoikura)さん 提供
「夫のアラームが毎朝6時に鳴るので、イクラはその音に反応して夫を起こしてくれます。夫はアラームを何回も止めるので、首に体をすりすりしながら“起きて”と毎朝の目覚まし代わりになっています」(ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記さん)
動画では、いつものようにイクラちゃんが飼い主の夫の首元に体を寄せ、日課のように起こしにくる姿が映っており、普段から行っている“おはようの合図”であることが伝わってくる。
早すぎる目覚ましに苦難の表情を浮かべる様子/ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記(@hyotoikura)さん 提供
「この日は仕事が休みだったので、愛おしいながらも“もう少し寝たいな……”と格闘していたようです」(ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記さん)
飼い主の夫は、いつも通りのイクラの行動を受け止めつつも、休日だけは少し長く眠りたい気持ちがあったという。
(全身をくねらせて最大限の愛情表現をするイクラちゃん/ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記(@hyotoikura)さん 提供
「アラームが毎朝5時に鳴るので、その習慣がイクラの日常になっています。アラームが鳴らない日も自然と5時に起きて、起こしてくれるようになりました」(ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記さん)
毎日のルーティンがそのまま体内時計のように身につき、休日も時間通りに起きてしまうようだ。
――ヒョウちゃんとイクラちゃん、それぞれの普段はどのような性格なのでしょうか?
「ヒョウ(9歳)は面倒見が良いお兄さんのような子です。ドッグランでイクラが追いかけられたり喧嘩が起きると、仲介に入って止めてくれる優しい性格です。
イクラ(2歳)は、ペットショップでは大人しい子と言われていましたが、家に来た初日から元気いっぱいで走り回る子でした。怖いもの知らずで自分より大きい犬に近づいていくので、毎回ヒヤヒヤしています」(ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記さん)
2匹の性格の違いが日常の出来事にも表れているという。
――“困ったけど愛おしい”と感じる瞬間はどのようなときですか?
「イクラは毎朝、仕事に行く夫を必ず見送ってくれます。行かないで、という顔をしながら見送って、出かけてからもしばらく窓から眺めて帰りを待っています」(ヒョウ♂とイクラ♀のポメラニアン日記さん)
ポメラニアン兄妹の日常は、Instagram(外部サイト)で公開されている。