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10年放置された土地を1ヵ月草刈りした結果…脱サラ男性の奮闘に「もう、開拓精神w」「驚くべき変貌!」
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10年間無人だった家へ移住した”わびさび田舎暮らし”さん。怒涛の草刈り1ヵ月の記録とは…?(写真提供@わびさび田舎暮らし)
脱サラし移住した先で待ち受けていた「草」との戦い、その一部始終を公開
「正直、ここまで再生されるとは思っておらず驚きましたが、労いのコメントをたくさんいただけて嬉しかったです。特に印象に残っているのは、夏の強い日差しと透明な農業用ビニールを使った『太陽熱消毒』という雑草対策を教えてくさった方のコメントです。草刈りの知識がないままやっていたので、こんなやり方があるのか! と大変驚きました」
「コロナ禍ではじめたキャンプにどハマりし、それ以来、毎週のように山に遊びに行くようになったのがきっかけですね。山のことばかり考えていたところ、縁があってこの物件と土地の話が転がり込んできました」
――キャンプをきっかけに土地と家を購入…! すごい行動力で驚きです。購入された古民家は10年無人だったとか。
「この古民家は、もともと知人のお爺さん・お婆さんが住んでいた家でした。地元なので、関東からのUターン移住といった形になりますね。話をくれた知人もたまに遊びにくるのですが、きれいになったと喜んでくれています」
「東北の雪国で育ち、関東で7年ほど工場などの設備保全を担う現場監督をやっていましたね。お酒が好きなので、コロナが流行るまでは飲み歩くことも多かったのですが、今ではめっきりお酒は山で楽しむようになりました」
――田舎暮らしをスタートさせて約半年。山や古民家で暮らすことの魅力や今後のプランについてお聞かせください。
「実際に暮らしはじめて、山は『なにもないけど、なんでもある』と日々感じています。また、森林浴の効果でナチュラルキラー細胞が活性化しているのか、身体の頑丈っぷりに拍車がかかったような気もします(笑)。今後については、古民家の屋根と水回りの修繕を業者さんにお任せし、内装など自分でできるところをDIYで直していこうかと。片付けを進めながら、畑で作物も作っていきたいと思っています」