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『花束とオオカミちゃんには騙されない』インタビュー連載Vol.4 くれは「眉毛を上げる仕草にキュンキュンします」
「どうせ無理だろうなと思って引いてしまう」そんな自分を変えられたら
くれは声のトーンが、ちょっとずつ上がっていきます(笑)。それと好きな人以外にはバレたくないと思っちゃうタイプなので、みんなでいるときと好きな人と2人きりでいるときの“差”みたいなものは出てくるかもしれません。
――過去の『オオカミには騙されない』シリーズでは恋の相手が被ることもありました。くれはさんは親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
くれは譲っちゃうかもしれません。もしも被っちゃったら女の子の方にはそのことを言いたいですね。「好きな人が被っているけれど、気を使ってやめるようなことはしないでね」って。どうせ無理だろうなと思って引いてしまうところがあるので、そこから負けないようにがんばるというのは、できないかもしれないですね。
――被ったら冷めてしまう部分があるのでしょうか。
くれは冷めるというよりは「無理かな」と思ってブレーキをかけちゃう。今回の女の子はみんなメッチャかわいいし、いい子ばかりなので、そりゃ、その子に行くでしょうという感じですよ。だからそこを引かないようにしたいですね。
――ちなみにライバルになったら手ごわそうなメンバーは?
くれは(齊藤)なぎさちゃんですね。マジでかわいいです。もう私自身がなぎさちゃんをすごく好きで。元々なぎさちゃんのことは知っていましたが、撮影が始まって仲良くなってきたし、これからも自分に近い存在になりそうな人です。人としてすごく好きだから、もし好きな人が被ったら「いやそれはなぎさちゃんの方にいくでしょう」って思っちゃうだろうな。
――メンバーが集まったときの雰囲気はどうですか。
くれはめっちゃ賑やかですよ(笑)。みんなでふざけているし、ずっと誰かしらは笑っています。これなら恋愛で好きな人が被ったとしても、みんなでいるときに嫌な雰囲気にはならないだろうと思いますね。『花束とオオカミちゃんには騙されない』に出ることが決まったときに、友達も欲しいなと思っていたので、そこは女子も男子も含めて今のメンバーでよかったです。みんなとは、きっとこれからも定期的に会えるような気がします。
――いい空気ですね。では、『花束とオオカミちゃんには騙されない』で、どんな春の思い出を作りたいですか。
くれはもちろん恋愛もできたらいいなと思っていますし、一生の友達ができたらいいなとも思います。3ヶ月後に、この番組に出てよかったと思える結果にしたいですね。恋愛も友達作りもうまくいったらうれしいです。
――最後に、今後の目標を教えてください。
くれは去年から演技の仕事がすごく好きになっています。だから演技の仕事を頑張りつつバラエティーなどにも出演できるようになりたいですね。「喋れる面白い女優さん」になれたらいいなと思っています。
(取材・文:Nana Numoto)