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竹達彩奈の一番好きな作品は? 後輩に妹、愛される?ツンデレ”ボイスでファンを魅了【#ファンに聞いてみた】

この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
⇒この記事をオリジナルページで読む(6月23日掲載)

竹達彩奈

6月23日に誕生日を迎えた竹達彩奈さん。チャーミングな声で、さまざまなキャラクターを演じ、人気女性声優としてトップを走り続けています。今回は、竹達さんが出演するオススメ作品をファンの方にアンケートし、5作品をピックアップ。竹達さんファンが“推す”ポイントを紹介します。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施

中野梓(なかの・あずさ)【けいおん!】

・アニメ第1期:2009年4月期、第2期:2010年4月期
・映画『映画けいおん!』:2011年12月3日公開

春、新入生がクラブを決めるころ――。田井中律(たいなか・りつ/佐藤聡美さん)は幼馴染の秋山澪(あきやま・みお/日笠陽子さん)を連れて軽音部の見学へ。しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、あらたに4人の部員が集まらないと廃部になってしまいます。琴吹紬(ことぶき・つむぎ/寿美菜子さん)という仲間を加えて、最後の一人をさがしているころ、「軽音部」を軽い音楽(口笛など)と勘違いしていた楽器初心者・平沢唯(ひらさわ・ゆい/豊崎愛生さん)が入部して物語が動き出します。
竹達さんが演じたのは、軽音楽部に新しく入ることになる1年生の中野梓。唯の妹・憂(うい/米澤円さん)と同じクラス。とても真面目な性格で、軽音部のティータイムや唯たちのゆるい雰囲気に気を揉んでいます。小学生の頃から両親の影響で始めたギターは、かなりの腕前というキャラクターです。
【ファンの声】

「自分が竹達さんを知ったきっかけの作品。他の放課後ティータイムのメンバーとの掛け合いが可愛くて好きです!」

「あずにゃんで初めて竹達彩奈さんの声を聞いて、なんて可愛いボイスなんだ、この守ってあげたくなるようなボイス最高じゃないかって思えるキャラクター、そして彩奈さんのCVに一目惚れした作品だから選ばせていただきました!」

塔城小猫(とうじょう・こねこ)【ハイスクールD×D】

・アニメ第1期:2012年1月期、第2期:2013年7月期、第3期:2015年4月期、第4期:2018年4月期
・原作:『ハイスクールD×D』(石踏一榮/富士見書房
主人公は、女生徒が極端に多い私立駒王学園に通う高校2年生の兵藤一誠(ひょうどう・いっせい/梶裕貴さん)。ある日、彼女との初めてのデートでいきなり殺されてしまいます。そして、自室のベッドで目覚めると学園の先輩リアス・グレモリー(日笠陽子さん)が添い寝しており、なにも分からない一誠に、自分は悪魔で、一誠を助けるために悪魔として転生させたことを説明します。その代償は、リアスの下僕悪魔として永遠に従うこと。混乱する一誠でしたが、持ち前のエロパワーとポジティブシンキングで、下僕悪魔として生きる学園生活がスタートします。
竹達さんが演じた塔城小猫は、学園の一部男子から人気を集めるクール系ロリっ子少女。見た目とは裏腹に、怪力と高い防御力を駆使した戦闘スタイルで戦場を駆け回ります。エッチなことは苦手で、一誠に鋭いツッコミを入れますが、彼の優しさに触れたことで少しずつ好意を寄せていきます。
【ファンの声】

「一誠に心を開き始めた小猫ちゃんが可愛すぎました。大人しい系ツンデレ(ロリ)神です。ありがとうございます」

桐ヶ谷直葉(きりがや・すぐは/リーファ)【ソードアート・オンライン】

・アニメ第1期:2012年7月期、第2期:2014年7月期、第3期:2018年10月期、第4期:2019年10月期(第1クール)、2020年7月期(第2クール)
・映画『劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-』:2017年2月18日公開)『劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア』:2021年秋公開予定
・原作:『ソードアート・オンライン』(川原礫/KADOKAWA)
『ソードアート・オンライン』シリーズは、主人公のキリト/桐ヶ谷和人(きりがや・かずと/松岡禎丞さん)が、仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件に巻き込まれる物語です。
竹達さんが演じる直葉は、現実世界ではキリト(和人)の1歳下の義理の妹。キリトが夢中になったゲームに対して、最初は兄を昏睡状態にしたものと嫌悪感を抱いていましたが、和人が愛した世界を自身も体験してみたいと感じ、ALO(アルヴヘイム・オンライン)に身を投じます。ALOでは、リーファとして活躍し、現実で鍛えた剣の腕と反射神経により、シルフ種族内五指に入るほどの実力者となります。そして、キリトと共闘し、とらわれの身となっていたアスナ(戸松遥さん)の奪還に貢献。その後は、キリトたちの仲間となり、行動をともにします。
【ファンの声】

「私はアニメからSAOに触れましたが、リーファの声が竹達さんだと知った時はとても嬉しかったです。リーファと直葉では見た目がとても違うのですが、どちらの姿であってもとてもハマり役ですし、キリトへの伝えられない思いを抱えた気持ちとどこか芯のある感じがとても演技に出ていてこれ以上無いくらいの配役だと思っています」

「兄であるキリトに対する想いが見ていて応援したくなるのとOS(オーディナル・スケール)ではぶっちぎりの強さを誇るリーファが大好きです!」

高坂桐乃(こうさか・きりの)【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】

・アニメ第1期:2010年10月期、第2期:2013年4月期
・原作:『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(伏見つかさ/KADOKAWA)
主人公は平凡な高校生・高坂京介(こうさか・きょうすけ/中村悠一さん)。京介には、美人で垢抜けた妹・桐乃(きりの/竹達さん)がいて、桐乃はいつも京介を見下したような態度をとる日々。お互い、ほとんど会話を交わすことなく過ごしてきたものの、ある日、桐乃がオタクだったことを知ってしまった京介は、それ以来、妹に振り回されることになるというラブコメディです。
本作のヒロイン・桐乃は、容姿端麗、成績優秀、運動能力抜群のすべてを兼ね揃えた完ぺき超人で、モデルまでこなすいまどきの女子中学生。その一方で、アニメやゲームをこよなく愛するオタク気質の持ち主。陸上競技のトレーニングでは一時アメリカに留学していた経験もあります。兄である京介には高圧的ですが、「人生相談」を通じて彼への態度にも変化が現れます。
【ファンの声】

「あやちを初めて知った作品・キャラであり、ツンデレキャラのハマり具合が最高!」

「竹達彩奈さんといえばコレ!!って感じがする役です。 他にもいろんな作品や役がある中で私はこの子を選ばせていただきました」

中野二乃 (なかの・にの)【五等分の花嫁】

・アニメ第1期:2019年1月期、第2期:2021年1月期
・原作:『五等分の花嫁』(春場ねぎ/講談社)

貧乏生活を送る主人公の男子高校生・上杉風太郎(うえすぎ・ふうたろう/松岡禎丞さん)が、あるきっかけで個性豊かな五つ子のヒロインたちの家庭教師となり、落第寸前の彼女たちを無事卒業まで導くべく奮闘するラブコメディーです。最終的に風太郎は、五つ子の中の一人と結婚することになるのですが、結婚間近の風太郎が高校時代を回想していく形で物語は進んでいきます。
五つ子のヒロインを演じるのは、花澤香菜さん(一花/いちか)、竹達さん(二乃/にの)、伊藤美来さん(三玖/みく)、佐倉綾音さん(四葉/よつば)、水瀬いのりさん(五月/いつき)。二乃は、強気な言動でケンカをすることもありますが、姉妹思いの女の子。抜群の女子力で料理が得意で、好きな相手には一直線なタイプです。
【ファンの声】

「ツンデレがやっぱり似合ってかわいいので推しです」

「ツンデレしか勝たんです」

「竹達さんが演じたキャラの中でも二乃は最強のツンデレキャラで最高にかわいいです! 竹達さんにツンデレキャラをやらせたら右に出る者はいません!」

「1期では、ツンの方が多かったけど2期の後半からは主人公の風太郎に対する愛が溢れてて、そこが二乃の見所ではないかと思います」
ラブコメディーの作品には必須の“ツンデレ”要素ですが、今回のアンケートでは、「ツンデレキャラといえば竹達さん」という信頼性の高さを物語るコメントが多く見受けられました。ほかにも『ようこそ実力至上主義の教室へ』(軽井沢恵役)、『デート・ア・ライブ』(五河琴里役)などのキャラクターなどの支持もありました。これからも、どんなツンデレキャラや新たなハマリ役で私たちを夢中にさせてくれるのか、注目の声優です。
この記事について
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
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