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「年賀状はやっぱり手書きが一番」そんな気にさせてくれるWebムービーが公開

「ここ数年、年賀状を書いてないなあ……」

 そんな人は多いのではないだろうか? SNSやメッセンジャーアプリなど、手軽にコミュニケーションを取れるツールが普及したこともあり、新年の挨拶も簡素になってきている。だが、「直筆」のメッセージは相手に思いが伝わるもの。スペースが限られているからこそ、言葉にも重みが増してくる。そんな中、「今年は手書きで年賀状を書いてみようかな」そんな気持ちにさせてくれるWebムービーが到着した。

“たった2行の合格祈願”に込めた思い

 令和初となる年賀状のキャッチフレーズは「一言が、愛になる。」。この動画では、年賀状に添えられた一言によって、大切な誰かの気持ちが動かされる瞬間が描かれている。

 冒頭では、受験を控えた学生の男女が映し出される。互いに気になっている存在だが、恥ずかしさが勝ってしまうのか、直接会って相手の合格を願うことができず、年賀状で伝えることに。そこにはわずか2行のメッセージが書かれていた。一体その内容とは……。

単身赴任で頑張るお父さんに子どもたちが送ったメッセージ

 お正月の朝は家族全員で迎えたい。だが、仕事の都合でそれが叶わないことだってある。続いてのシーンでは、地方に単身赴任をしているお父さんに小さい娘たちからの可愛らしい年賀状。

 拙いながらも一生懸命書かれたとある言葉を見て、疲れたお父さんの顔も思わずほころぶ。家族と一緒に正月を迎えることができなくても、愛情込めた年賀状を送れば、愛情もきっと深まっていく。

就職活動を控えた息子 両親から来た年賀状に書かれていた言葉とは

 そして最後は、とある親子のストーリー。地元を離れ、就職活動に励む大学生の息子を思い、丁寧に年賀状に文字を綴っていく両親。母親からは「就活頑張ってね たまには顔見せてほしいな」と心配する言葉、そしてお父さんからはシンプルかつ力強い一言が書かれていた……。顔を合わせる機会が減ってしまった親子関係でも、年賀状によって絆を再確認させてくれる。

 住所も本名も知らなくても“繋がること”ができる今、年賀状を送り合うことはもはや特別なことかもしれない。だからこそ、この一年に一度の機会に大切な人へ自分思いを届けてほしい。この動画を見れば、きっとペンを取りたくなることだろう。

>>日本郵便「郵便年賀.jp」<<

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