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あらすじ、キャストも! 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』徹底ガイド

【1】5分でわかる!『パイレーツ・オブ・カリビアン』これまでのあらすじ

 今年の夏映画最大の注目作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)。『パイレーツ・オブ・カリビアン』といえば、ジョニー・デップ主演の超有名作品で知らない人は少ないけれど、新作としては6年ぶりだし、旧作の内容もイマイチあいまいな人は多いだろう、ということで、最新作は初めて観る人でも十分に楽しめるように作られている(と、ディズニーが言っている)。

 「東京ディズニーランドのアトラクションなら知っている」という人。それ、正解。もともと世界各国のディズニーパークにある人気アトラクションのひとつ「カリブの海賊」をモチーフにして誕生したのが、2003年公開の1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』だ。

 旧作を知らなくても大丈夫だが、主人公のジャック・スパロウをはじめ、キャプテン・バルボッサやジャックの仲間ギブス、猿のジャックなど多くのキャラクターが最新作でも大活躍。今回のメインキャラクターであるヘンリー・ターナーは、1作目から3作目までメインで活躍したウィル・ターナーの息子で、父親の呪いを解くために、ジャックと冒険を繰り広げることになる。父親がかけられた呪いって、何だったっけ? つまり、旧作の内容を知っておいて損はないのだ。

 ここまで読むのに1分ちょっと。過去4作品の内容をおさらいしよう。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003年公開)

 ブラックパール号を率いる冷酷な海賊の船長バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)が町を襲撃し、総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)がさらわれる。密かにエリザベスに恋心を抱いていたウィル(オーランド・ブルーム)は、一匹狼の海賊ジャックと手を組み、彼女を救い出すことに。呪いによって生きた屍(しかばね)と化していたバルボッサと船員たちの狙いは、エリザベスが身に付けている黄金のメダル。その持ち主は実はウィルで、彼こそが、死よりも苦しい地獄のような呪いを解く鍵を握っていた。かつてバルボッサにブラックパール号を奪われた過去を持つジャックは、復讐として一発の銃弾をバルボッサに撃ち込む。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006年公開)

 バルボッサからブラックパール号を取り戻し、再び船長に戻ったジャック。しかし彼は13年前、13年経ったらデイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の幽霊船フライング・ダッチマン号の船員として働き続けなければならないという<血の契約>を交わしており、その期限が近づいていた。永遠の労役に服すという地獄から逃れるため、ジャックは<死者の宝箱(デッドマンズ・チェスト)>を追いはじめる。また結婚式の直前に、ジャックの逃亡を助けた罪で捕えられたウィルとエリザベスも、抗うことのできない運命に操られこの冒険に巻き込まれていく。その時、カリブの海に封印された恐るべき秘密がよみがえろうとしていた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007年公開)

 ブラックパール号もろともクラーケンに飲み込まれたジャックは、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)に囚われていた。一方、ジョーンズの心臓を手に入れた東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)は、制海権を制し、海賊の時代が終わろうとしていた。対抗するには、9人の“伝説の海賊"を招集し、世界中の海賊たちを蜂起させて決戦を挑むのみ。その鍵を握る9人目がジャックだった。エリザベスとウィルは、よみがえった不死の海賊バルボッサと共に、ジャック奪還の手掛かりを握る中国海賊の長サオ・フェン(チョウ・ユンファ)の元へ。彼らの運命が再び交差する時、海賊史上最初にして最後の決戦がはじまる。その戦いの中で、ウィルはフライング・ダッチマンの船長となり代わり、10年に1度しか陸に上がることができなくなってしまった。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011年)

 ジャックの前に、過去にジャックが愛した女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)が突然現れる。彼女が敵なのか、味方なのかも分からないまま、ジャックはアンジェリカと共に、永遠の命をもたらすという伝説の<生命(いのち)の泉>を探す旅に出る。その頃、史上最恐の海賊・黒ひげ(イアン・マクシェーン)や、英国海軍に寝返った元海賊バルボッサも、この禁断の宝を求めて動き出していた。彼らの行く手を阻むのは、<生命の泉>の鍵を握る美しくも恐ろしい人魚たち。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中で、<生命の泉>をめぐる波乱の航海が幕を開ける。


最新映画の前にチェックしたい!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』過去4作品、dTVで配信
配信サービス「dTV」では、これまでのジャック・スパロウの冒険を描いた上記の4作品を6月17日から配信する(7月28日までは定額制配信サービスで独占配信)。dTVサイトには『パイレーツ・オブ・カリビアン』特設チャンネルも6月17日(前2:00)にオープン。本編以外にも、製作スタッフのインタビュー映像をはじめとした特別映像が期間限定で楽しめる。

【配信タイトル】
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』

◆「パイレーツ・オブ・カリビアン」特集サイト(外部サイト)
◆dTV配信映像をチラ見せ!(外部サイト)

※写真のクレジットはすべて(C)Disney

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