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2019-09-02

K-FOOD (韓国食品)生産地訪問 韓国旅で見つけた人気韓国食品で“美容探求”

前回、美味しい韓国フードを“おうち”で気軽に味わいたい!そんな想いに応えるため、美容効果に優れる栄養価をふんだんに含んだ激ウマ韓国フードの「チヂミ」づくりを満喫した3人の人気インスタグラマー・小鳥遊しほさん・池田るりさん・吉澤麻代さん。韓国フードの魅力にすっかり魅せられた3人は、“韓国生産地”訪問をすることに!今回は、「ゆず茶」「チャメ」「韓国産干し柿」「えごまの葉」といった人気の韓国食品の生産地へ実際に訪問し、生産者の方々の食品愛や、それらを支える人たち、そして、その土地の風土に根着いた食べ物の魅力や美味しい食べ方を紹介します♪

美肌効果ばつぐん!K-FOOD 韓国生産地訪問

リラックス効果&保湿効果も ゆず茶

生産地の様子を紹介

リラックス効果&保湿効果も ゆず茶

ゆず茶を生産するコッセム食品

ゆず茶を生産するコッセム食品

インスタグラマー・池田るりさん・小鳥遊しほさん・吉澤麻代さん

ゆず茶

世界最高峰と言われる高興産のA級ゆずを使用した「ゆず茶」の生産ライン。味だけでなくパッケージのデザイン性も高く、今やアメリカをはじめ数多くの国へと輸出。日本ではコストコ等で購入が可能。

ゆず茶を学ぼう

韓国では昔から風邪の予防などで愛飲されています。お湯割り・水割りはもちろん、炭酸水で割ったゆず茶も絶品!また、マーマレードのようにパンにつけたり、ドレッシング等に使用することもできます。「ゆずに含まれるシトラールやヘスペリジンは血の巡りを促し、リモネンにはリラックス&保湿効果も。ビタミンCやベータカロテン、食物繊維のペクチンが含まれています」 (管理栄養士・関口先生)

むくみ予防や美肌に役立つ えごまの葉

生産地の様子を紹介

むくみ予防や美肌に役立つ えごまの葉

えごまの葉を生産しているマニンサン農協

えごまの葉を生産しているマニンサン農協

インスタグラマー・吉澤麻代さん・池田るりさん・小鳥遊しほさん

えごまの葉

秋富(チュブ)の「えごまの葉」は、美しい西大山霊峰から流れる澄んだ水で育てられ、葉が厚く、色が濃く独特の香りが特長。韓国の家庭では多彩な調理法で食される一般的な野菜。自然の風味と香りを感じながら生で食べるのがオススメです。

えごまの葉を学ぼう

えごまの葉は大葉のような野菜で、日本では焼肉料理屋でサンチュと一緒に出てくることも。韓国ではキムチにしたり、焼肉や刺身を包んで食べたり色んな料理に使います。「美肌に役立つベータカロテンやビタミンCを始め、むくみ予防に効果のあるカリウム、貧血予防の鉄分やミネラルが豊富です」(管理栄養士・関口先生)

紫外線ダメージの予防に最適 チャメ

生産地の様子を紹介

紫外線ダメージの予防に最適 チャメ

チャメを生産するウォラン農協

チャメを生産するウォラン農協

インスタグラマー・吉澤麻代さん・池田るりさん・小鳥遊しほさん

チャメ

星州(ソンジュ)で出荷される「チャメ」は糖度が11〜15%と高く、韓国では最上級の品質。エコ農法に基づき農家は収穫〜納品に専念。出荷は独自の仕分けシステムを使った農協のハイテク生産ラインも味の強みに。

チャメを学ぼう

チャメは日本でも昔は栽培し、食べられていた甘い果物で、90%を水分が占めるため暑さ対策や夏バテ予防にも最適。韓国の“夏の風物詩”として愛されています。種がとても小さく、種も一緒に食べることでより甘さを感じられるのが特長。「抗酸化作用のあるビタミンCやE、むくみ予防のあるカリウムが含まれており、紫外線ダメージの予防にも役立ちます」(管理栄養士・関口先生)

食物繊維が豊富で美肌作りに◎ 韓国産干し柿

生産地の様子を紹介

食物繊維が豊富で美肌作りに◎ 韓国産干し柿

韓国産干し柿を生産するネイチャーファーム

韓国産干し柿を生産するネイチャーファーム

韓国産干し柿を生産するネイチャーファーム

インスタグラマー・小鳥遊しほさん

嶺南(ヨンナム)地方特有の地形から生み出される絶品の柿を、優秀な乾燥技術と多彩な商品化により全世界へ発信。ジューシーで甘く、そのまま食べてもおいしいですが、アイスやジュースにしたり、コチュジャンやチーズと一緒に食べても絶品で、多彩な食べ方も魅力。

韓国産干し柿を学ぼう

韓国産干し柿は、見た目は日本の干し柿のようですがゼリーのような食感が楽しめ、一年中食べることが出きます。「抗酸化物質で粘膜の形成や強化、目の健康に役立つ抗酸化物質のベータカロテン、お腹に優しい食物繊維も含まれており、美肌作りに役立ちます」 (管理栄養士・関口先生)

人気インスタグラマーの“生産地訪問”レポート 「美味しくて、健康的」その裏には、絶え間ない生産者の愛情が注ぎ込まれていた

ゆず茶を生産するコッセム食品

韓国生産地訪問のトップバッターは、ゆず茶を生産するコッセム食品にお邪魔しました。ゆず茶はお土産でも頂くことが多いんです。お湯や炭酸水で割って、「朝の一杯に」なんていうのも体に良いし、最高の目覚めが期待できますね。お酒好きの私としては、焼酎にいれて楽しみたいかな(笑)。それに、ジャムのようにそのまま食べても美味しいし、風邪の予防から美肌効果まで期待できるって聞いて、昔から大好きな食品です。甘みも特徴的で、甘辛な韓国料理のオリジナルスパイスとして使用したら、新しいレシピを考案できそう!(吉澤麻代さん)

えごまの葉を生産しているマニンサン農協

ゆず茶の次は、えごまの葉を生産しているマニンサン農協にお邪魔しました!生産現場のハウス内で生で食べたえごまの葉は、みずみずしくて苦みや臭みもなくサッパリ美味しい!韓国の皆さんが普段から生で食される理由がよく分かりました。日本でえごまの葉といえば、韓国焼肉でサンチュと一緒に出てくる葉をイメージしますよね。でも、韓国の家庭料理で使われる「えごまの葉料理」のレパートリーの多さにビックリ!テーブルに収まりきらないほどのボリュームでした。えごまのキムチ、天ぷら、漬け物、お餅などなど。しかも、美味しいだけではなく、美肌に役立つビタミンを豊富に含んでいるからむくみ予防や貧血予防にも!日本に帰ったら、さっそく食事のレパートリーに取り入れます (吉澤麻代さん)

チャメを生産するウォラン農協

3つめの訪問先は、チャメを生産するウォラン農協でした。チャメは韓国ではスイカに並んで人気のある果物です。見た目は“撮影映えする”ビビッドな発色だから、夏の風物詩として日本でも定着しそう♪ビニールハウスで収穫するチャメを見るだけでも、葉っぱの中から顔を出すチャメがとってもキュートで癒し効果も満点!食べ方も簡単で、ざっくりとカットしたら種ごと頂くのが韓国のお作法なんですって。 (池田るりさん)

韓国産干し柿を生産するネイチャーファーム

生産地訪問のラストは、韓国産干し柿を生産するネイチャーファームにお邪魔しました。実際に食べてみてまず驚いたのがその甘さ!なんと砂糖の1.5倍もあって、それでいて、健康に役立つ効果が含まれているのがすごく嬉しいですよね。そのまま食べるのももちろんおいしいけど、調理方法も様々で、担当のキムさんが考案してくださったオリジナルレシピにビックリ!ジュース、コチュジャン、クリームチーズなど、どれも絶品すぎて、ついつい食べすぎちゃいました。パッケージもとても可愛いし、工場を見学させてもらったんですけど、自動で柿を振り分けする機械などハイテク化が進んでいて、「高齢化する農家」に対してのケアも考えられていて凄いなって思いました♪(小鳥遊しほさん)

K-FOOD美容研究部

「食べて美しくなるK-FOOD(韓国食品)」をテーマにした美容研究部。今回は、実際に本場韓国食品の生産地を訪問する旅へ。現場では、明るい生産者の方々に囲まれ、食品の歴史から文化のお話はもちろん、食品を使ったアレンジ料理を頂いたりと、歓迎ムードの中で撮影は進行♪最初は「なんで、こんなに美味しいモノが作れるんですか?」と思っていた3人も、最終日には「韓国生産者の方々の愛と笑顔の結晶」と答えられるような、本当に貴重な体験をしたK-FOOD美容研究部でした。

吉澤麻代

吉澤麻代
“食いしん坊”な
韓国人の夫に作る「おうちゴハン」で話題
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池田るり

池田るり
食生活アドバイザーを務めながら、日々、NEWレシピを発信中
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小鳥遊しほ

小鳥遊しほ
イラストレーター、フードコーディネーター、ライターと才色兼備
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監修:関口絢子/料理研究家・管理栄養士

監修:関口絢子/料理研究家・管理栄養士
WEB サイト・各種メディアを中心に、レシピやコラム、企画提案などを行う。斬新なアイデアやニーズを捉えた企画で支持を集めるカリスマフードコーディネーター。“毎日続けられる事”をモットーに、簡単・おいしい・お洒落、そして美容と健康に直結したレシピを日々発信している。 著書:『キレイになる!フェロモンレシピ』(byソフトバンククリエイティブ)など。

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