天秤座の男の歌詞
天秤座の男
| 作詞 | 秋元康 |
|---|---|
| 作曲 | 渡辺真(MATSURI) |
| 編曲 | ROVER |
ブランデー注ぐ度 もう止めなさいなんて
自分の男みたい言い方してごめん
店の売上よりも身体が心配なの
夢を見ないお水をどこまで本気にさせるのよ?
いつも一人で カウンターの端で
ずっと無口で どこか気になってしまう人
天秤座の男なんか出逢わなきゃよかった
まわりの女たちが放っておかない
そうこんなに愛してても私あたしのものじゃない
星の巡りくらいで 運命変えられないわ
酔い潰れる背中に そっと寄り添いたいけど
きっと男の人には譲れないプライドがあるのね
閉店前に 店のネオンを消して
二人の世界 鍵を掛けてしまいたくなる
天秤座の男だけは愛しちゃいけない
いつだったか誰かが言ってたっけ
夢の続き 見たくなると 私もお代わりの
ブランデー飲もうかな
人生は <人生は> 寂しがり <寂しがり>
ただ誰か愛したいだけよ
不幸せになる わかっていても
星座は輝いているわ
天秤座の男なんか 本気じゃなかった
気づいたら知らぬ間に一途の愛
そうこんなに愛してても私のものじゃない
星の巡りくらいで 運命変えられないわ
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