雨かんむりの歌詞
雨かんむり
| 作詞 | 秋山具義 |
|---|---|
| 作曲 | 和泉一弥 |
| 編曲 | 宮原康平 |
しとしと降りだす 雨の音
草いきれ 薫る道
正午を告げる 鐘にじむ
鶯の声 遠く
歌いたい(歌いたい) 踊りたい(踊りたい)
青く拡がる 雲の下で
歌おうよ(歌おうよ) 雨の中で(雨の中で)
傘は なくていい
私は(私は) あなたの(あなたの)
言葉を(言葉を) 抱きしめ(抱きしめ)
睫毛の先から 雫こぼれ
心の靄が 晴れた
私は(私は) あなたに(あなたに)
初めて(初めて) 会った日に(会った日に)
雷のように 心震えた
鼓動 忘れないよ
しんしん降ってた 雪の音
吐く息 白くほどけて
窓の霜 指先でなぞる
「好き」の文字だけ 残して
歌ったね(歌ったね) 踊ったね(踊ったね)
白く拡がる 霧の前で
踊ったら(踊ったら) 雪の上に(雪の上に)
白い足跡 残って
あなたの(あなたの) 想いが(想いが)
私に(私に) 流れて(流れて)
心の中の 霞晴れた
あなたに 出会えてよかった
私の(私の) 心を(心を)
優しく(優しく) 温めたよね(温めたよね)
私 雪解け 生まれ変わった
心から ありがとう
あなたと(あなたと) 出会って(出会って)
曇ってた(曇ってた) 心の奥に(心の奥に)
濡れた夏風 通り過ぎて
雨が 光に変わる
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| タイトル | 歌い出し |
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