すみれ色ワルツの歌詞
すみれ色ワルツ
| 作詞 | 北門笙 |
|---|---|
| 作曲 | 新倉一梓 |
| 編曲 | 新倉一梓 |
悲しみにであったら あの頃へ旅にでて
夕暮れの思い出列車 一人でとびのろう
窓枠のキャンバス きらめく光の海
まぶしげなあなた おおきな声で
とおくまで さけんでごらん
ガラス戸をあければ つめたい山背があそび
サファイア色の水平線 ねそべってる
鉄橋の絵葉書 早池峰の綿帽子
居眠りのあなた あくびしたまま
空の果て ながめてごらん
トンネルの先だと かくれていなくなるよ
ココア色の山毛欅の木々 しげってる
遅咲きのコスモス 秘密の庭のパレット
ぐっすりのあなた 夢でいいから
まぶただけ かんじてごらん
夕焼けにおこされ いつしか目がさめたら
すみれ色の「恋し浜」で 途中下車して
わたしとおどって……
二人でおどろう!
喜びにであえたら あの頃の旅おえて
夕暮れの思い出列車 ホームで手をふろう
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| タイトル | 歌い出し |
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