ワンルームの歌詞
ワンルーム
| 作詞 | Yudai Hirano |
|---|---|
| 作曲 | Yudai Hirano |
| 編曲 | Yudai Hirano |
曇った窓をとじて ぼんやりと目をやる
夏が過ぎた頃には戻れないよ
ほこり吸う絨毯の上 空洞を横たえる
怖がりに目をふさいで はしゃいでるふり
なにひとつも持たないで勢いだけで走る
夜道をただようスパイスが
ふいに胸を突き刺す
濁った水をかえたら胸を張れるだろうか
寄せてかえる波が抜け殻を包んでさらって
積もったゴミを掃いて 大きく息をすう
濡れたスニーカーを干して まどろむ午後
そうずるい目をしたってもう騙されないから
軽はずみな二人じゃいられないよ
なにひとつも捨てないで
変わらない今を願ってる
たまったガラクタたちが永遠の時間をくれる
空気を隅までかえたら大きくなれるだろうか
寄せてかえる波が抜け殻を包んでさらって
夜の上歌う二人はぎこちなく目を合わせて
寄り添って目指す未来に
ただただ普通を探していく いく
ここから
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