てぃんさぐぬ花の歌詞
てぃんさぐぬ花
てぃんさぐぬ花や
爪先に染みてぃ
親ぬゆしぐとぅや
肝に染みり
天ぬ群星や
読みば読まりしが
親ぬゆしぐとぅや
読みやならぬ
宝玉やてぃん
磨かにば錆す
朝夕肝磨ち
浮世渡ら
誠する人や
後や何時迄ん
思事ん叶てぃ
千代ぬ栄い
なしば何事ん
なゆる事やしが
なさぬ故からどぅ
ならぬ定み
【対訳】
ホウセンカの花を
爪先に染めるように
親の言う教えは
心に染めなさい
天の上に群れる星は
数えれば数えきれても
親の教えは
教えきれない
宝石でも
磨かなければ錆びる
朝晩心を磨いて
浮世を渡ろう
正直な人は
後々いつまでも
願い事が叶えられ
永遠に栄えるだろう
為せば何事も
成るものであるが
為さねことは
いつまでも成らない
※訳:伊舎堂百花
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