ポラロイドの歌詞
ポラロイド
| 作詞 | 森田雛 |
|---|---|
| 作曲 | 森田雛 |
| 編曲 | 森田雛 |
ひとつ、ひとつ、
見えるもの全てを詰め込んだ
大切なものが
あまりに多すぎて
青負うには重すぎる
音ひとつない
部屋に臆病風が吹く
揺れるポラロイド
これから始まるひとつの物語
知らない街へ飛び出したあたしの
雑踏に掻き消されそうな声は
知らない誰かに届くだろうか
ひとつ、ふたつ、
もらった言葉たちを並べてみた
どうしても何故だか忘れられなくて
鼻の奥がツンとなる
隠れた1枚の
あなたからのメッセーシ
滲むポラロイド
これから始まるひとつの物語
知らない街へ飛び出したあたしは
人混みに流されてしまいそうで
縋る場所ばかり探してしまう
「何もかも捨てなくていい
いつでも帰っておいでよ」って言って
背中を押して小さく笑ってくれた
あと少しやれる気がした
どんな瞬間も言葉も景色も全て
忘れないようにシャッターをきった
この思い出を詰め込んだポラロイドを
あなたに贈るよ
待ってて。
森田雛の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|