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長靴をはいた猫

長靴をはいた猫

ながぐつをはいたねこ

天満月の歌詞

天満月

作詞 鶴
作曲 イノウエケンイチ
編曲 イノウエケンイチ

冴え冴えと闇の中 外待雨が嘘のよう
頼りない指切りで また今宵も君を待つ

「会えるなら会いましょう」日が蕩け落ちた後に
燻らしては消えていく その香りしか知らない

この夜が終わるまで側にいて
朝焼けが見えたなら もういらない
この身に落ちた一粒でさえ 今は遠くて
朧に歪む

縋り付く手は強く「夢が覚めないように」と
長い睫毛を伏せた 君は何も言わない

この夜が終わっても側にいて
なんて ここまできたら もう言えない
この身に落ちた一粒でさえ 煩わしくて

澄んだ水面の空明を切る
「あなたみたいね」君が笑った
「明日の朝は一人なんだね」

この夜が終わるまで側にいて
(また一筋の恋が溢れる)
朝焼けが見えたなら もういらない
(一人で眠る夜は もういらない)
この身に落ちた一粒でさえ 今は遠くて
(二人重ね合わせてた温度が 今は遠くて)
朧に歪む (朧に歪む)
君が見る月

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 序章
  • 街の明かり 仄か点いて
  • 踊る水鞠
  • 抑えつけるような感覚と
  • 52Hzの鯨
  • どこか遠い海の底で
  • 泪の街
  • 局地的な雨は君の頬にも降り注いだ

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