わすれなぐさ一輪の歌詞
わすれなぐさ一輪
| 作詞 | 石原信一 |
|---|---|
| 作曲 | 宮下健治 |
| 編曲 | 猪股義周 |
やけに小雨が 沁みる夜は
古い暖簾の コップ酒
わすれなぐさが 一輪挿しに
俺の真似して うなだれる
しゃべらなくても いいのよと
女将笑顔の あああ お酌がつらい
年季仕込みの 着くずれた
服が似ている お客たち
飲んで騒いで 涙を浮かべ
やがてひとりで 肩落とす
すまなかったの つぶやきが
切なすぎるよ あああ 傷ある者に
どこか列車の 過ぎる音
風が運んだ いたずらか
遠いまなざし 酒場の窓に
投げてひと息 あおる酒
誰も人生 あるんだと
歌が流れる あああ 路地裏づたい
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| タイトル | 歌い出し |
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