一の谷の歌詞
一の谷
| 作詞 | 鮫島琉星 |
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| 作曲 | 宮下健治 |
| 編曲 | 石倉重信 |
我が身つねって 痛さを知れば
他人に優しく なれるもの
人を笑って 指刺せば
あとの三つが 自分を刺した
醒めて静寂に 仰いだ一の谷
敵は憎いが憎まぬ人に 涙こらえて太刀を振る
獲った御首 兜を剥げば
我が子に似たる公達に もしや
もしやそなたは 敦盛どの!
誰が吹くやら 笛の音悲し
叶わぬ願いを かき立てる
惚れちゃいけない 人ゆえに
こぼす涙に 唇かんで
「無理を言うな」と 自分に無理を言う
窓に今夜も おいでか月よ
見上げて明日の 夢を見る
やがて小枝は 幹となり
月を破って 夜空に映える
滾る命に 日も射す一の谷
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| タイトル | 歌い出し |
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