夏の思い出の歌詞
夏の思い出
指の間を
滑り抜けていった
光の束と夏の思い出
煙を吐き出して視界を遮った
お前の唇が光を吸い尽くした
夜の隙間に体を差し込んだ
魚の鱗が怪しく光っていた
夢を見たんだ
ほんの数分だけ
波の間を避けながら歩いた
お前の右の靴ひもがほどけた
夜通しさまよってくたくたになった
早くうちに帰ろう
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指の間を
滑り抜けていった
光の束と夏の思い出
煙を吐き出して視界を遮った
お前の唇が光を吸い尽くした
夜の隙間に体を差し込んだ
魚の鱗が怪しく光っていた
夢を見たんだ
ほんの数分だけ
波の間を避けながら歩いた
お前の右の靴ひもがほどけた
夜通しさまよってくたくたになった
早くうちに帰ろう
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