真夏の朝 2人乗りの歌詞
真夏の朝 2人乗り
| 作詞 | 菅原達也 |
|---|---|
| 作曲 | 菅原達也 |
| 編曲 | 菅原達也 |
お尻を痛くしないよな優しさと
背中の裾をちょっと掴む やりとりで
きっと 今僕ら同じ事を言おうとしてて
下り坂で くだらない会話で誤魔化すんだろう
真夏の朝 水辺公園は祭りのあと
無人島のような やぐらで子供が こっち見て
きっと 今僕ら同じ子供を眺めてて
上り坂で さっきの会話蒸し返すんだろう
今 君はどんな顔してたり
いつの彼氏と向き合ってたの
振り向く勇気 どこかに落ちてないかな
2人乗りなら 言えるはずだと
2人とも高を括ってた
「この先ずっとブレーキしないで」って
後ろから聞こえた
お腹をさする 小さな君のその手の奥に
更に下回る 小さな手があるらしい
きっと 今僕は宛てのない顔をしてて
大丈夫?って聞いた時わざと無視しただろ
今 君はどんな顔してたり
いつの彼氏と向き合ってたの
振り向く勇気 どこかに落ちてないかな
2人乗りなら 言えるはずだと
2人とも高を括ってた
「この先ずっとブレーキしないで」って
後ろから聞こえた
お尻を痛くしないように ずっとそっと
デコボコな道を漕ぐ
ジグザグな道を漕ぐ
不確かな道を漕ぐ
戻れない道を漕ぐ
勝てない電車と競争して
君が「ばかじゃん」って笑ったんだ
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