ミスターラッキーオールドの歌詞
ミスターラッキーオールド
| 作詞 | ワタナベシンゴ |
|---|---|
| 作曲 | ワタナベシンゴ |
| 編曲 | THE BOYS&GIRLS |
気づけなかったんだ
僕には気づけなかったんだ
段々と重くなっていく
孤独ってやつの足音に
わからなかったんだ
僕にはわからなかったんだ
くたびれた吸い殻の数を
いつも遠目で数えてた
何もなかったかのように煙に巻かれて消えていく
ミスターラッキーオールド
燃え尽きて灰になってでも
ロックンロールを知りたいよ
ミスターラッキーオールド
僕は相変わらずだけど、そっちはどうなのさ
何もできなかった
僕には何もできなかった
屋根より高く飛んでいくのを
ただじっと眺めていただけで
今になって思うのは
煙の行方が君のロックンロールだったのかもな
ミスターラッキーオールド
右側でいつも笑っていたような
ふざけすぎた夜がもう来なくとも
ミスターラッキーオールド
ライラックの花が咲けば、君を思い出すよ
ミスターラッキーオールド
新しい歌ができたら
いつもの調子で聴いてくれないか
ミスターラッキーオールド
何を隠そうこの歌は、君の歌なのさ
ミスターラッキーオールド
ミスターラッキーオールド
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| タイトル | 歌い出し |
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