パンの歌詞
パン
| 作詞 | 竹田昌和 |
|---|---|
| 作曲 | 竹田昌和 |
| 編曲 | 竹田昌和 |
駅前のパン屋は今日も混んでいて
出来立ての匂いで僕を誘ってる
カラフルな形が一面に並んで
どれもおいしそうだ目移りするな
君が好きだったのはなんだっけな
いつもそばにあったのに
柔らかくて甘ったるくて暖かくて
うざったい程愛おしかったのに
あの感触も匂いも温もりも
今は見つからない
優柔不断さを
袋に詰め込んだ
一人で食べるには
ちょっと多いかな
君が好きだったのはこれであってるかな
そんなこともわからない
柔らかくて甘ったるくて暖かくて
うざったい程愛おしかったのに
あの感触も匂いも温もりも
今はここにいない
柔らかくて甘ったるくて暖かくて
うざったい程愛おしかったのに
あの感触も匂いも温もりも
今は見つからない
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