ひとひらの歌詞
ひとひら
| 作詞 | 佐々木李子 |
|---|---|
| 作曲 | 佐々木李子 |
| 編曲 | 佐藤厚仁 |
願い事 一枚に込めて
震えた字 滲んでいく
誰にも読まれないまま 夢しまい込んで
昼下がり影だけが流れ
足音が遠ざかる
街の片隅で一人 立ち尽くした
ただの紙くずって笑われて
それでも救われる日を
待って
すれ違って 離れたって
ひとひら舞って
少し折れそうになる
踏まれたって 風に散って
君のポケットで明日を運ぶ理由になりたい
捨てられて 破れかけて
拾われて 続いていって
笑い合えたらいいな、なんて
雨が降って 夜が来たって
ここにいるって 証残して
僕から勇気出そう 今日も
誰もが急ぎ足
どうせ通り過ぎてくだけ
それでも君が、君だけが確かに掴んだ
下手な生き方って笑われて
それでも生きていかなきゃ
きっと
戻れなくたって 止まれなくたって
痛み知ったって
ひとひら繋げていこう
分かち合って 巡り合って
君のポケットでいつまでもどこまでも共に
捨てられて 破れかけて
拾われて 続いていって
笑い合えたらいいな、なんて
雨が降って 夜が来たって
ここにいるって 証残して
僕から勇気出そう 明日も
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| タイトル | 歌い出し |
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